やがて枯れる花たちへ

こむぎ子

花のはなし

#君・涙・花を使って文を作ろうそれがお前の求めているシリアスだ 
花が似合う方だった。
実際花に囲まれて暮らしていたからより印象が強い。
ひとつひとつを慈しみ、枯れる時には涙を落とす。そんな君だった。
やがて君が"花"となる時、初めて見せたその笑みは、ああ枯れる前とは思えない、満開に咲く

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