やがて枯れる花たちへ

こむぎ子

流れ作業のはなし

学校も社会も、創作の参考、趣味のついで、人生の通過点と思ってしまえばそれまでなのだろうが、私はそこに当事者として入り、共感し、溶けていくものだから、故に私は離れも付きも出来ずここに突っ立って居るのだろう。そしてこんな吐露が文字となり本となり人の心と成るのだろう。出来た流れ作業だ。

「やがて枯れる花たちへ」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「その他」の人気作品

コメント

コメントを書く