やがて枯れる花たちへ

こむぎ子

人生

きっと彼女は、幸せのままになりたかったのだろう。全く人生でそんなに幸福に巡り会えることがないと思ったからそう言ったのだろう。だがこれも長い人生であって、覆せない約束であって。だから、この引き金に指をおいたのだろう。
…赤いなぁ。

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