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mob少年は異世界で無双する⁉︎(仮)

46猫

学園編~味見

サボりぐせがついてしまった。



「ソージお前の担当って調理場だっけ?」

「あぁそうだけどどうした?」

学園祭の担当はソージが調理、それ以外のセレス、カリン、ゼスト、モカは接客になっていた。
理由は簡単、ソージ以外が料理をしたことがないからだ。

「そんなところじゃなくて、接客の方がみんなの仮装が見れて楽しいのに」

まぁ、確かにソージも実際そうは思っていたが、誰かが調理をしなければならないので、なくなくソージとクラスメートの何人かが調理をすることになった。

「やるからには、全力でやってやるよ」

このセカイには穀物を集めて固めたクッキーらしきモのは存在するがそれ以外のお菓子がたいしてない。
全く、喫茶なのにお茶請けがないなんて・・・

「みんな、俺ちょっと早いけど変えるわ」

ソージは、そういってツバキと一緒に屋敷に帰ることにした。

 ■□■

「じゃあ、ツバキこれから学園祭で出すお茶請けをつくる」

「わかりました。私はなにを・・・」

「ツバキは、味見をしてくれ」

「あ、味見ですか?」


ソージはそれから作れる限りのお菓子をつくっていった。

 ■□■

「ソージ様、あのほっとけーきとどーな?はとても美味しかったです」


ツバキの厳密なる選定により学園祭で出すものは、ホットケーキとドーナツになった。


すごく短くなりました。
許してください
誠に誠に申し訳ございませんwww

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コメント

  • 蘆屋紫黒

    帰るが変えるになってますよ

    0
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