能力探偵俱楽部
学園

連載中:2話

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能力探偵俱楽部

  • あらすじ

     中学校生活最後となる二月下旬。
     至って、普通の学生、白井 康太は、
     いつも通り、新聞紙を取るべく、外に出る。
     ポストの中を見てみると、新聞紙と一緒に、
     黒色の封筒が送られていた。
     中身を見てみると、
     一枚のメッセージカードには、
     
     「四月より、霧ヶ峰丘学院の
      特別クラスの移動を命じる。
      これは決定事項だ」
     
     という内容で書かれてあった。
     霧ヶ峰丘学院の特別クラス
     ーーそれは、普通の一般人が通う学院ではなく、
      能力者達が通うクラスだった。

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