妹はこの世界でただ一人の味方

サラダアブラ

メール

まーね・・・前回の更新の際にですね、話を見たかったというコメントをもらったんですよ。なので今回は番外編ということで書かせてもらいましたー。
そろそろ番外編もネタが尽き始めたわけですが、今回は地球の頃の二人がメールをしたら...という描写を書いた番外編です。

描いてから付け加えましたが、相当くそです。駄文です。それでもよろしければどうぞ。













part1

『結衣!インフルエンザの予防接種受けに行ったのはいい!マスクしたか!?この時期はインフルが流行ってるからな...風邪でも引いたら大変だぞ!分かってると思うけど手洗いうがいは徹底的に・・・って、注射は大丈夫なのか!?痛いぞ注射は!やっぱり帰ってこい!そんな予防接種のために結衣の肌を傷つけるのはおかしい!』


『あの...』

『いや、でもそのせいでインフルになったらと思うと判断が難しいな・・・。結衣の肌に傷は作りたくない。かといってそれでインフルにでもなっても嫌だ。けど予防接種なんてたかだか数種類分のウイルスにしか効果ないしな・・・。』

『うざい。』

学がその場で崩れ落ちたのは言うまでもないだろう。

学がキチガイな兄にしか思えなくなったby作者















part2

ただいま人身事故の影響で電車が遅れております。お客様には大変ご迷惑を〜〜

遅くなるって連絡しないとダメみたい・・・。えっと・・・

『人身事故のため、帰るの遅くなります。』

これでいいはず。要点もまとめてるし・・・送信っと。

そしてその返信は10秒程度経った時に来た。

『駅はどこだ!?人身事故が起きてる電車なんて信用できない!万が一それが原因で事故が起き結衣が怪我をしたら多分ブチギレてその会社突っ込むぞ!タクシーで迎えに行くから駅を教えるんだ!』

『タクシーはいらないし、会社に行ったら口もきかなくなるから。』

学がその場で崩れ落ちたのは言うまでry












part3

『おーい、結衣?』

『?』

『ごめん。今日帰るのちょっと遅くなりそう。先に風呂入ってご飯作って寝てていいぞ。』

『うん。』

帰ってくるのが遅い・・・。学校?今は6時・・・時間的にはちょうどいい。けどこれから遅くなるってことは何かトラブルでも?・・・そう思ってきたらなんか寂しく...。

『もしかして何かトラブルでもあった?私にできることある?早く帰ってきて。』

そう送った結衣の携帯はすぐにバイブが鳴った。

『トラブルなんてないぞ。俺も結衣に会いたいから早く帰るぞ。』

そのメールを見て結衣は小さく笑みを浮かべた。




やっぱ今度から普通の番外編書こう。すげー下手くそな文章に思えてくる。

「妹はこの世界でただ一人の味方」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く