ふわっとしたモンスター図鑑

パクリ田盗作@カクヨムコン3参戦中

ティアマトって?



古代バビロニアの創生物語「エヌマ・エリシュ」に登場する最古の神。
現地の言葉でティアマトとは苦い水といい、海水を表すといわれています。
上半身は女性、下半身は蛇、男神アプスーと交配して数多くの神を生み出す。


生み出された神々は夫婦の神殿で昼夜問わず騒ぎ、騒音問題にキレたアプスーが神々を殺そうとしたが返り討ちに会う。
夫を殺されたティアマトは怒り狂って11匹の怪物を生み出し、神々を滅ぼそうとする。


最後は英雄マルドゥークに討伐され、その体が天と地になったという。



作品に出すならラスボスか、転生トリップするときの神様などどうでしょう?

「ふわっとしたモンスター図鑑」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く