ふわっとしたモンスター図鑑

パクリ田盗作@カクヨムコン3参戦中

 アスピドケロンって?



ギリシャ方面の伝承に出てくる巨大な蛇亀。
その姿は巨大な甲羅を背負った海蛇だったり、蛇の頭部と尻尾を持つ海亀だったりする。


その巨大さから動く島と勘違いされる。実際甲羅の頭頂部には緑が生えており遠くから見れば島に見えなくもない。
主食は魚で口から甘い香りを漂わせて魚をおびき寄せると言われている。


千夜一夜物語で登場し、船乗りが島と勘違いして上陸して焚き火を焚いて、火に驚いたアスピドケロンが海に潜って火を消そうとして船乗りが溺れたという逸話がある。


作品に登場させるなら冒険系でしょうか? 港町などで動く島の目撃情報を得て船に乗って探索、発見するようなエピソードが考えられると思います。

「ふわっとしたモンスター図鑑」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「エッセイ」の人気作品

コメント

コメントを書く