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先生を好きになった日

ミカド

2話 下の名前


今日も学校で、松井先生に会える。
私は、学校以外でも松井先生に
会っている。
松井先生は学校以外でも凄く優しい。
私は、松井先生に付き合えて幸せだ。
「紗季!紗季!」
「松井先生!」
松井先生が私に言った。
「紗季。おはよう」
「先生、おはようございます」
私も先生に挨拶をした。
すると松井先生が
「紗季。俺たち付き合ってるんだから
俺の事雄太って呼んでよ」
先生はこう言ってきた。
「でも、学校で呼ぶのは…」
私はそう言った。
そしたら先生が
「じゃあ、学校以外でなら呼んでくれるの?」
「学校以外でなら…」
「学校でも呼んで欲しいな」
先生は学校以外で呼んだら他の生徒や、他の先生にバレるんじゃないか私はこう
思ってた。でも、こんなに先生に言われたら
呼びたくなる…
「雄太先生…」
私は照れながら先生の名前を呼んだ。
「紗季、照れてる(笑)」
「そりゃ照れますよ!」
「なんで?」
先生は分かっているのに聞いてくる。
でも、そんな所も好きなんだ。
「雄太の事が好きだから…」
私はまた照れながら言った。
そしたら先生が
「俺も紗季の事すきだよ!」
と、言ってくれた。
私は、ますます先生を好きになった。
そして、教室に行きいつも通りの
学校生活が始まった。
いつも通り授業を受け、いつも通り友達と話をして、笑って、いつも通り授業が終わり、家に帰っていく。
でも、今日はいつもとは違う事がある。
今日は、松井…雄太先生と放課後デートをする約束をしている。
私は凄く楽しみだった。
雄太先生から電話がきた。
「紗季、俺の家来て」
そう先生に言われて、私は先生の家に
向かった。
「先生、いきなりどうしたんですか?」
「今日デートでしょ。あと、先生じゃなくて…?」
先生は私とのデートを忘れていなかった
「雄太…」
「紗季、大好き」
私は恥ずかしくて顔が真っ赤になった。
「私も大好きだよ。雄太…」
「紗季、デートしに行こっか」
「うん!」
そして雄太とショピングモールに来た。
雄太とおそろいの服を買った。
私が憧れていたペアルック。
雄太と色々な所へ行った。
今日は本当に楽しい1日になった。
私は雄太に言った。
「今日はありがと!楽しかった」
すると雄太が
「俺も楽しかった!ありがと。
次のデートの時は今日買った服着てきてね」
「うん」
雄太は私を家まで送ってくれた。
正直、雄太とバイバイするのは
寂しかった。でも、明日も学校で会えるから、私は我慢した。
今日もいつも通りの学校が生活が
始まる。
今日も、教室に行く途中雄太に会った。
「雄太先生」
先生の名前を呼んだ。
「紗季、おはよ。昨日はありがと」
「私こそありがとうございました」
私もお礼を言った。
「また、デートしようね」
と、先生は周りに聞こえないよう言った
そして、私は教室に向かった。
授業が終わり、休み時間になった。
いつも通り私は友達と話している。
友達とは色々な事を話している。
恋愛の話だったり、昨日のテレビの事
だったり、色々話している。
友達といる時は凄く楽しい。
でも、雄太といる方がもっと楽しい。
私は家に帰り、雄太にメールをした。
(今日もお疲れ様!今日もずっと雄太の事考えてた。雄太大好きだよ!明日も
頑張ってね!!)
と、雄太にメールをした。
するとすぐに雄太から返事が返ってきた
(紗季ありがとう!俺もずっと紗季の事考えてたよ。俺は愛してるよ!
ありがと!頑張る!紗季も頑張れよ!)
と、雄太から返事返ってきた。
(私も愛してるよ!雄太)
私はこう送った。
(知ってる)
(じゃあ、おやすみ。また明日ね!)
(おう!)
私は目を閉じて眠った。

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