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先生を好きになった日

ミカド

1話 教育実習生

私の名前は前田紗季。
高校生で17歳。
ある日新しい先生が入ってきた
私はその先生に恋をした…

私はいつも通り学校に行った。
教室に入ったら友達に「今日、教育実習生
が来るんだって!」と言われた。
私は「そうなんだ」と返した。
その時はあまり興味が無かったからだ。
友達と喋っていると担任の先生が来た。
私は席に戻った。
「今日は教育実習生が来ています。
入っきてください。」
教育実習生の人が教室に入ってきた。
「今日から1週間皆さんと一緒に勉強を
しに来ました。松井雄太です。1週間
よろしくお願いします。」
教育実習生はそう自己紹介をした。
「よろしくお願いします。」
みんなでそう言った。
そしたら、男子が「先生って彼女いるんですか?」といきなり聞いていた。
「いないよ。」
私は少しほっとした。この時私は
気がついた。先生に恋してしまったと…
休み時間友達と話していると、教育実習生が私達の方へ来た。
私は先生に言った。
「先生どうしたんですか?」
すると先生は…
「楽しそうだったからちょっと
気になって」
と、先生は言ってきた。
「楽しいですよ!」
と、私は言った。
「学校っていいよね。俺も学生に戻りたいな。」
って言ってきた。
友達が言った。
「先生、学生の頃絶対モテてましたよね!」
「全然モテてないよ」
先生は笑いながらそう言った。
私はますます先生を好きになって
しまった。
授業が終わり私はいつも通り家に
帰ろうとした。
図書室の方見ると、教育実習の松井先生が立っていた。
「松井先生!」
私は先生を呼んだ。
「どうした?」
「先生なにやってるんですか?」
私はそう言った。
「別になにもしてないよ」
と、先生は言った。
「図書室入らないんですか?」
私はそう先生に聞いた。
「あぁ。ただここのポスター見てただけ
だから」
そう先生は言って。職員室の方へ
歩いて言った。
私は家に帰ってからも先生の事が頭から
離れなかった。
次の日、学校に行くと私は松井先生に
呼ばれた。
「前田に話がある」
私は先生にそう言われた。
「なんですか?」
「前田…俺お前の事が好きだ!」
「え!?」
私はあまりに急だったから驚いて
しまった。
「昨日、初めて前田を見てお前に一目惚れした」
先生にそう言われた。
「先生それ本当ですか?」
「本当だよ」
私はパニックになった。
「前田は俺の事嫌い?」
私は先生にそう聞かれ答えた。
「嫌いじゃないです。むしろ好きです」
と、私は言った。
すると先生が「本当に?」
「ほんとです!実は私も昨日、初めて先生に会って一目惚れしました…」
と、私は先生にそう言った。
「ほんとか?俺ら両思いだな」
「そうですね」
私は嬉しかった。
「俺、昨日ずっとお前の事考えた。明日
ちゃんと言おって思って今、お前に俺の気持ち伝えた」
「私も、先生の事考えてました」
私はそう先生に言った。
すると先生が、「なぁ、前田俺と付き合ってくれないか?」
先生は俺と付き合ってほしいと
言ってきた。
私は先生に言った。
「はい!私でよければ」
「お前じゃなきゃやだよ」
そして私は松井先生と付き合うことに
なった。
松井先生は本当にかっこよくて、大人で
優しくて、いつも私の事を優先してくれた。
私はそんな先生が大好きだった。
先生は私に言ってくれた。
「将来、俺と結婚しよ。紗季は俺の将来
のお嫁さんだからな」
先生はそう言ってくれた。
「はい!松井先生は私の将来の旦那さんです」
私は先生にそう言った。

私は松井先生に感謝している。
先生に会ってから私は毎日が楽しくなった。
ほんとに先生に会えてよかった。

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