ぼっちの俺が異世界を冒険することになりました。

かーきー

LV上げをしました。

俺は起きた後今日はどうするか考えていた。

「LV上げするかなぁ。あっ、そうだ。スキル確認の続きしよ。」
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回避LV1

回避がしやすくなる。
LVによってしやすさは変わる。
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成長率増加LV1

入手する経験値が増える。
LVUP時にステータスが通常より多く上昇する。
スキルLVが上がりやすくなる。
LVによって上昇する値は変わる。
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「成長率増加はものすごく嬉しいな。LV上げしやすくなる。朝飯食べたら草原でモンスター倒すか。」

食堂に行こうとして扉開けたらそこにはミアがいた。

「ミア…おはよう。」

「おはようございます。ソーマさん…昨日はいきなり走り出しちゃってごめんなさい!」

「ミアは悪くないよ。俺が悪かったから。」

「そんなことないです!」

「いや、俺が悪かった。」

「違います!」

「いいや、違う。」

「違うったら違います!」

「ははっ、じゃあお互い悪かった。それでいい?」

「ふふっ、分かりました。」

ミアって頑固なんだな…

「なんか、失礼なこと考えましたか?」

「う、ううん。考えてないよ!」

鋭い。

「ミア…今日夜時間あったら話す練習付き合ってくれないか?」

「いいですよ。それじゃあ、食堂行きましょうか。」

「あぁ。」
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朝飯を食べた後俺はギルドに向かった。

「おはようございます。エルザさん。」

「ソーマ君。おはよう。」

「この依頼受けたいんですけど。」

そう言ってエルザさんに見せたのは、
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Eランク

内容
ウルフの討伐

概要
ウルフを5体以上討伐

報酬
銅貨5枚
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流石にまだ、ゴブリン討伐は行きたくない。人型だから、抵抗がある。

「ウルフは群れ作るから気をつけてね?」

「気をつけます。それじゃあ…」

俺はギルドを出て門に行った。
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「あの人が居ないな…。」

「君、身分証を見せてくれるかな?」

「どうぞ…」

「冒険者か、頑張れよ。」

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草原に来た俺はまず薬草を取ることにした。

「おっ、これかな?こっちにもある。あそこにも。沢山あるな、あまり取り過ぎてもバック入らなくなりそうだからな。」

10分ぐらいしてそろそろいいかなって思った。

「よし、じゃあLV上げするか!」

声を出したらなにかが俺に飛びついてきた。
それを咄嗟に回避した。

「回避スキルなかったら危なかったな…こいつがウルフか…試すか…〈ブースト〉せやぁっ!!」

フォン!

「うへぇ、真っ二つとかマジかよ。グロぉ。〈ブースト〉強いな…今んとこ〈ブースト〉要らないな。」
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「うしっ。だいたい3時かな?10時には草原出たから5時間くらいか。お腹すいたし帰ろうかな。」

がさっ。

「またか。かかってこい!てぇいっ!」

俺が剣を振るとウルフは綺麗に切れていく。

「結構LV上がったかな?さっさとギルド報告しに行って宿でステータス確認と行こうかな。」

かなり進んでいたみたいで帰るのに1時間ぐらいかかって、やっと門に着いた。

「君は今朝の。遅かったね。ずっと戦っていたのかい?」

「そうです…」

「お疲れ様。入っていいよ。」

町に入って少ししたらこんな考えが浮かんできた。

「明日報告行けばいいかな?めんどくさいし。いや、早く報告して明日ゆっくり休も。」
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「やっと着いた。さっさと帰りたい。あっ、そうだ。〈クリーン〉…やっぱさっぱりすんな。じゃあ入るか。」

ギルドに入った俺は速攻で受付に行った。

「ソーマ君。お帰り〜。どうだった?」

「ぼちぼちって感じです…これ薬草です。」

そう言って俺はバックから取ってきた薬草を出した。

「こんなに!?多いよ〜。」

「そうですか?もっといっぱい薬草ありましたよ?」

「運良過ぎだよ!それでギルドカード出してくれるかしら。」

「どうぞ。」

「今日はどんぐらい狩ったのかな〜。……………………多いよ!?568体!?どこ行ってたのよ!」

「どこって草原ですが?」

エルザさんが大きい声で行ったからギルド内の視線がこっちに向く。なにこれ、デジャヴ。
そして、ウルフの素材を出して売ると言ったら、

「ちょっと待ってて!」

そう言われて待つ事30分

「報酬のことだけど薬草が銀貨1枚。次にウルフだけど大急ぎで確認したわ。金貨が5枚と銀貨が7枚と銅貨が4枚になってるわ。本当にすごいわ。」

「ありがとうございます。それじゃ…」

すぐに宿に向かった。
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「ソーマさん。おかえりなさい。」

「ミア。ただいま。俺部屋で休んでるから、ご飯になったら教えて。」

「分かりました。ゆっくり休んでください。」

「それとこれ。」

俺は金貨を渡した。

「これなんです?」

「延長料金…じゃあまた後で。」

「あっ、お母さんに渡しときます。」
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「ふぅ、疲れたー。ステータス確認するか。[ステータス]」
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[名前]高崎 蒼真(17)

[LV]24(21↑)

[HP]463(349↑)

[MP]601(492↑)

[攻撃力]378(272↑)

[防御力]259(139↑)

[素早さ]303(203↑)

[賢さ]208(98↑)

[運]357(55↑)

[SP]63(63↑)

[スキル]

剣術LV4
火属性魔法LV1
風属性魔法LV1
光属性魔法LV2
無属性魔法LV5
回避LV3
成長率増加LV3

[称号]

幸運
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っしゃぁぁ!!かなり上がってるぜ!やばいな!もう俺tueee出来んじゃね!

「聞こえますか?」

びくっ!?

「女神様聞こえますよ?なんのご用でしょうか?」

「浮かれてるコミュ障が居たものなので話しかけました。」

「酷くないですかね!?」

「ステータスの話ですが前見せたのは戦闘に全く無縁の暮らしをしてる人のLV1の物だったんですが今回は世界でもトップクラスの物を見せないと調子乗って死にそうなので見せておかねばと思いまして。これがトップクラスのステータスです。」
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[名前]

[LV]120

[HP]15000

[MP]10000

[攻撃力]30000

[防御力]30000

[素早さ]20000

[賢さ]5000

[運]200

[SP]

[スキル]
30個以上

[称号]
10個以上
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……………………マジか。
浮かれてた自分が恥ずかしいLVの違いだな。
運しか勝ってない。
頑張ろ。

「教えることはこのくらいです。迷宮にでも行けば多少はよくなると思いますが、あなたのステータスじゃ。無理ですね。ぷっ。」

おい、今笑ったろ。

「それじゃあ。せいぜい死なない様に頑張ってください。」

「はぁ、またLV上げ頑張ろ…」

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