ぼっちの俺が異世界を冒険することになりました。

かーきー

状況確認することになりました。

………んぁ、ふぁわー

「無事着いたみたいだな…」

そういいつつ俺は周りを見た。
辺り一面に広がるのは大草原…マジでなんもないじゃん…せめて町とか見えるとこに転移させてもいいじゃないですか女神様…

「聞こえるでしょうか?」

びくっ!!

急に女神様の声が聞こえてきた。
幻聴か?幻聴だな、うん。聞こえてくるはず無いもんな…

「幻聴ではありません。神界から話掛けています。」

おぉう幻聴じゃなかったぜ…にしても本当にすごいな…

「そこはアーブ王国のエルド大草原と言われるところです。そこから右に歩いて行けば道が見えてきます。道沿いに行けば町に着きます。」

じゃあなるべく早く行かないといけないな。

「あぁそれとステータスを確認して見てください。ステータスと言えば出てきます。」

[ステータス]

________________________________________

[名前] 高崎 蒼真(17)

[LV]1

[HP]100

[MP]50

[攻撃力]100

[防御力]100

[素早さ]100

[賢さ]100

[運]300

SP0

[スキル]

[称号]

幸運

________________________________________

…あれが無いぞ?

「あれとはなんですか?」

いやいやあれだよ異世界転移恒例のチートですよ。

「上げると思ってたんですか?感謝してほしいですね。ステータスを普通の人と同じぐらいにしてあげてさらに運を高くしてあげたんですよ?」

普通の人のLV1のステータスはこれぐらいらしい

________________________________________

[名前]

[LV]1

[HP]100

[MP]50

[攻撃力]100

[防御力]100

[素早さ]100

[賢さ]100

[運]100

SP0

[スキル]

[称号]

________________________________________

マジで普通の人と対して変わらないじゃん。
運が普通の人の3倍なだけじゃん。
運が悪かったから嬉しいけど。

「一つ言いますとあなた本来のステータスはこれより低いですよ?戻しましょうか?」

嘘っ…だろ?

「嘘ではありません。」

上げてくれてありがとうごさいましたっ!!

「そろそろ時間ですね。それでは頑張ってください。さようなら。」

町に行かないとな…

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