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最弱天職でなんとか生きていきます!

黄泉津狐

プロローグ

   「ふわぁ〜〜〜」


   「今日が楽しみすぎて眠れなかったな」

    そう。 今日は俺の15歳の誕生日だ!
    15歳の誕生日にはみんな天職がもらえるんだ!


   ドタタタタタタタタタタタ!!!!



   「カムー  起きてるー??」

   「起きてるよー」

    今俺を起こしに来た奴は俺の幼馴染

    名前はレナだ


   「ねぇ、カムは眠れた?」

   「いや、眠れてないよ」

   「やっぱり? 私も眠れてないんだ」

    レナは奇遇にも俺と同じ誕生日だ

   「まぁ、今日は天職がもらえる日だからな」

   「そうだよね」

   「レナは何の天職がほしいんだ?」

   「うーん  やっぱり治癒士(ヒーラー)かなぁ」

   「どうしてだ? 治癒士より勇者の方が強いし魔物
      をいっぱい倒せてみんなの役に立てると思うけど」

   「だって勇者も役に立てるけどみんなを治すことはでき
      ないでしょ? だから治癒士がいいの。それにカムは
      危なっかしいからね」

   「危なっかしくなんかないぞ?」

   「危なっかしいよ。
      前だってなんか恐い人達にからまれてたでしょ?」

   「あれはあっちが物を盗むから」

   「それでもカムはまだ、天職をもってないんだから
      気をつけてね」

   「わかったよ」

    まったく  レナはいつもうるさいな。


    レナは治癒士がほしいみたいだけど俺はやっぱり勇者
    がほしいな、強いしみんなを守れるからな。
    でも天職はランダムだからほしいのがくるかわからな
    いから心の準備をしないとな。

   「カム! やっと神殿に着いたよ!」

   「さあ  今日が誕生日の皆さん
      私が神殿の司祭です。 皆さんはこれから天職を得る
      ので順番に並び、1人ずつ中に入ってください。
      入ったら祈りを捧げてください。 それで終わりです。
      取得したら出て来てくださいね」

     どんな天職がもらえるかな

   「次はあなたの番です」




処女作なのですがよかったでしょうか?
これからはもう少し長く書きたいと思います
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