《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

23話

さて…

   「まず自己紹介だな」

魔王軍幹部とか言っていたがまぁ元だし可愛いしいいか。可愛いし。


「妾はシェシル・フィール。シェシルで良い。よろしく頼もうか」


   「私は律様と一緒に共に隣で律様のために行動しているシスイと言います」

   
   「俺は立神律だ。これからよろしく!」


さてと仲間に加えたが、シスイの機嫌がなぜか悪い。なぜだ。分からん。


   「それで妾を呼んだ本当の理由はなんだ?」

   「いや、前にも言ったけど馬を召喚したくて…」

   「もういい…冗談だと言う可能性に賭けだが…そうなのか」

いや、悪気はなかったんだ。許してくれ。

   「まぁ良い、こんな森の中にいてもつまらんからな。早く移動しようぞ」

   「律様おんぶしてください」

   「まじか…もう一度召喚していいかな?」

   「律様絶対やめてください」

ひっ、そんなに睨まないで!

   「妾も歩きたくないからお姫様抱っこで移動したいぞ」

     「ちょっと!シェシルさんも何言ってるの?」

   「シェシルで良いぞ」

   「あっ、そう。シェシル何言ってんの!」

   「シェシルさん調子にのらないでくださいね」

 ひっ!

   「け、結局どうすれば良いのか…」

   「この私をお姫様抱っこして頂いて、そこの奴は勝手について来ればいいと思いますよ」

   「あんた何様のつもり?」

   「あらあら、うるさいですよ」

や、やめてぇ!仲良くしてぇ!

   「わかった!わかった!」

俺が走るのは決定事項なんだ。わかった。わかった。

   「じゃんけんで決めようか…」




















半年ぶりですね。
許してください…。


なんと!フォローが500を超えました!本当に嬉しい限りです。


人物紹介
最強主人公  立神  律
最後仲間に刺されて死ぬんじゃないか?

女神様  イシス様(シスイ)←今の名前

ごっついおっさん
主人公といってもいいだろう。モブ。

髪長の女神様(アマテラス)
仕事三昧ブラック企業かな?

勇者パルテナ(弱い)

魔王

幼女  可愛い

獣人 シェシル・フィール   可愛い






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