《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

22話 勝負の行方?

指輪を外した瞬間のことだった。獣人の相手は震え上がった。

   「す、すみませんでしたぁぁぁあ!」

急に土下座してきた!?

   「えぇ、どうしたの!?」

   「貴方様のことを不快にさせる言葉を言ってしまい誠に申し訳ございませんでした!!!」

   「ちょっ、だからどうしたの!?シスイ説明頼める!?」

シスイは咳払いをしてこう言った。

   「とりあえず戦いましょうか」

   「ひどい!ひどい!妾が戦っても勝てるわけないじゃない!力が滲み出ているもの!」


あー、指輪を外したことで実力差があることに気づいたのね。確かロリ魔王もこの指輪を外した気づいたっけな。

   「だいだい理解出来たよ。ごめんなさいね。こっちの都合で呼び出してしまって」

そう言うと土下座をやめ腕を組んで満足気な顔をしている。

   「まぁそうよね!勝負の件はもう無しにしてよ。貴方様が妾を召喚したからね」


   「律様になんて図々しい女だこと」

シスイ怖いよ…

   「まぁいいや。で、どうする?帰る?帰れる?」

   「その件なんだけど……一緒に行動して良いかしら?」

   「「はぁ?」」

なぜ?まぁいいけどさ。

   「絶対ダメです!」

おぉシスイは反対意見か。ならシスイに合わせるか。

   「なんでかしら?」

   「貴方がいるとじゃ…足手まといなのよ」  

以外と言うことえげつないな…


   「ふふ、そのことなら問題ないわ。妾は元魔王幹部第二部隊の統率者よ。戦力と数えて頂戴」

   「なら問題ないんじゃない………!?」

えっ?

   「魔王幹部なの?」

   「元だけどね。それで良いの?」

まぁシスイは足手まといになるから否定した訳だから問題ないよな。

   「まぁ良いよ。人数が多い方が楽しいしな」

てか、よく見なくても整った容姿だよな。白髪が良く似合う。しかし俺より身長が高いのは自分が情けないな…。

 
   「シスイも問題ないよな。元幹部なら強いから足手まといにも、ならないと思うけど?」


…そう言うことじゃないのに


   「シスイなんか言った?良いかな?」

   「良いですよ!」

おぉ怒っている…?俺なんかしたかな?
いや大丈夫だよな。


   「それじゃ!これから旅にでる仲間としてよろしくな!」

   「よろしゅうな」


そう言って彼女と手を交わした。


















なんとフォローが400を超えました!奇跡ですね。ありがとうございます。

ここでひとつ更新が遅い理由を言い訳として語っていきます。興味のない方はスルーしてください。

まずは内容は決まっているのに文字起こしでやる気で削がれる。すみません自分のせいですね。

それだけでした…


誤字脱字や感想お待ちしております。



   


人物紹介
最強主人公  立神  律
最後仲間に刺されて死ぬんじゃないか?

女神様  イシス様(シスイ)←今の名前

ごっついおっさん
主人公といってもいいだろう。モブ。

髪長の女神様(アマテラス)
仕事三昧ブラック企業かな?

勇者パルテナ(弱い)

魔王

幼女  可愛い

獣人(???)次の話で公開

「《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

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コメント

  • あい

    フォロー400越えおめでとうです!

    3
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