《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

20話


   「次の目的地はどこなの?」

神様達は大馬鹿野郎と思うことで神器が出来た経緯を聞くのはやめた。

   「次はそうですね。少し遠いですが、温泉の国に行きましょうか」

温泉…

   「温泉いいね!ずっと歩いているから身体も疲労するからね。それに…」

   「それに?」

   「いや、なんでもない」

健全な男子としてやらないといけない使命がある。これは決してないがしろにしてはならない。

   「そうですか…まぁ良いです。それではオンブして下さい。走ればその分早く着きますよ」

また走るのか…
なんか馬車とかないの…あっ!

   「良いこと思いついた!」

   「良いこととは?」

   「馬を召喚すれば良い!」

魔法陣に魔力流せば出てくるんだよな!

   「魔法陣がないですよ」

…………無理か
いやしかし!俺のスキルの可能性を信じよう!ステータス出てこい。


立神  律  15歳(男)
種族  人間
職業  召喚士

体力      100000000
筋力      100000000
防御力   100000000
知力      100000000
速度      100000000
魔力        ∞
幸運度    ∞

《スキル》
高位鑑定
称号獲得
力制御LevelMAX
速度制御LevelMAX
制御解除
ブーストLevelMAX
魔法全属性適正
魔術適正
即死回避
立体形成術
ステータス鑑定
高位隠蔽術
自動治癒
索敵術
翻訳術
スキル付与
スキルコピー
神の加護


《称号》
破壊神
神に愛された者



《魔法》









ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




全くスキル変わってないのは草。いや
なぜか職業が召喚士になっている!
なぜ?


   「なんか職業が召喚士になっているけど、なんでかわかる?」

   「あー、私を召喚したのがあなただったからじゃないですか?」

ふむ、そうゆうことか。
そして全くスキルが使い物にならない。
いやもういっそ適当にやってみるか。
まずとりあえず…
でっかい平たい石とチョークを出してと。

   「石とチョークで何をするのですか?」

   「適当に魔法陣描いてみて試してみる」

   「それは流石に無理じゃないですか?」

確かに無謀かもしれないが…もう歩きたくないんだ!
マルかいてホシかいて、あとはこうやってこうやってこうだ!

   「うわぁ、これは…」

   「待て、何も言うな…わかっているから」

これはひどいな。まぁ気にしない。


   「魔力流しまーす」


流したけど反応がないってことは失敗か…
いやもっともっともっともっともっと…
歩きたくないんだ!

そんな歩きたくない気持ちが通じたのか、煙りを出して何かが出たのがわかった。


















あーそうだよ!更新遅いよ!すみませんでした。

誤字脱字、つまらないなどのコメント期待してます。

何卒よろしくお願いします!





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コメント

  • ショウ

    面白いw頑張ってください

    2
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