《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

16話


   「ファ〜、やって会えたぞ」

あくびをする幼女は宙に浮きながら俺に話しかける。

   「お前は誰だ?」

観客は避難し周りにいるのは気絶しているごっついおっさんだけになっている。避難する観客は物凄い圧、もとい殺気に気づき全力で逃亡していた。

   「わしは魔王じゃ。最強じゃ」

魔王。それは魔物を生み出していると言われる最強で最悪な人類の敵である。しかし…

   「嘘をつけ!お前は幼女だ!魔王な訳ないだろ!あぁ!」

   「えっ?」

   「お前は魔王をなんだと思っているんだ!魔王は髭を生やした顔こわのおっさんか、骸骨に決まっているだよ!まぁ女性の魔王だったらもっとなんだぁー、ボンキュボンなんだよ!お前は幼女だろ!ふざけんな!」

幼女はプルプルと震え、手を広げ、大声で叫ぶ。

   「くっ、気にしていること言いやがったなー!成長しないのは仕方ないじゃろ!好き勝手言いやがってわしは悪くないじゃろ!ふざけんな!殺してやる!」

   「おうおう!魔王だったらかかってきな!」

その瞬間おれは視界が真っ黒なり壁にぶつかり吐血した。

   「グハァ、お、お前今何を…した?」

   「死に損ないに言うことなんてないじゃろ」

くっ、いたるところが痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い?うん?あれ痛くないわ。自動治癒か。てかなんで俺は飛ばされたんだ?……そうか指輪で力かなり制御しているから吹っ飛ばされたか。力制御してもかなり強いのにな。まぁとりあえず全部外してと…さてとやりますかな。と思っていたが…ある勇者が魔王の前に立ちはだかる。

   「魔王よ、こんなに早く出会えるとはな。この勇者パルテナが悪を断ち切る!エクスキャリバー!!!!」

エクスキャリバーは光を放ち、パルテナの体にまとわりつく。

   「ふむ、見たところ勇者ってところか、そしてまだ力も弱い。成り立てか。つまらん」

えっ、成り立てなのか?あんなに強いそうに身体に光みたいのをまとっているのに…。とりあえず様子見かな。

   「成り立てだがお前を倒すことぐらい容易い!我が光に力を模して闇を断ち切る力を授かん!オーバースラッシュ!」

勇者の詠唱(笑)が炸裂する。やばい、やばい(笑)腹が痛い。俺はこの時に思った詠唱は魔法覚えても言わないでおこうと…。
勇者が出したオーバースラッシュは魔王に直撃して砂埃が舞う。

   「やったか…あっけないな」

そしてもう完璧に勇者はフラグ建築の職業にジョブチェンジした。

   「あー、肩こりに効くな。その攻撃」

   「バカな!あれを喰らって死なないなんて…」

   「次は私からいくぞ」

 魔王は勇者の背後回り込み、そして勇者は魔王から蹴りを喰らった

   「ぐわぁぁぁぁぁぁ!」

   「ふん」

勇者は壁にぶつかり白目をむいて気絶した。


















勇者弱っ!弱いです。
更新遅かったです。すみません。

人物紹介
最強主人公  立神  律
最後仲間に刺されて死ぬんじゃないか?

女神様  イシス様(シスイ)←今の名前
ヒロイン1人目   ヤンデレ化するなこいつは

ごっついおっさん
主人公といってもいいだろう。モブ供。

髪長の女神様(アマテラス)
仕事三昧ブラック企業かな?

勇者パルテナ
弱い。弱い。弱い。勇者の中ではね。

魔王
幼女  可愛い

作者
更新がおそい、文書下手、カス






ちなみ上の↑人物紹介は嘘です。名前だけ覚えてね。よろしく!
文章下手とか、更新はよとか、誤字脱字のコメントおねがいします!




「《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「冒険」の人気作品

コメント

コメントを書く