《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

15話


   「おまたせしましたぁー!それではー武術大会をはーじめまーす!最初はーー」

武術大会の参加者は1000人弱。リーグを1〜10に分け、リーグの1位になったものが決勝に進めるようになっている。俺はリーグ10で今は試合の観戦中。

   「また会ったね。何リーグかな?」

   「あぁ勇者か。俺は10リーグだ。お前は?」

   「パルテナでいいよ。僕は7リーグだ。決勝で待っているよ」

   「…決勝にいけるかは分からんけどな。お前は頑張れよ」

俺を見た感じ決勝いけるような身体はしてないけどな。
まぁ優勝するけどな。

   「ふふ、分かるよ。かなり強いね。けど優勝は渡さないからね。お互い全力で」

   「あぁ、お互いな」

こいつ、強者感ハンパないな。自己中な勇者だったら全力で顔にパンチだったけどな。ちょっぴり残念だ。

それから2時間後…。
試合を観戦しつつ、うとうとしていると自分の番が来た。ちなみに勇者は決勝進出している。まぁ圧倒的だったからな。

   「それでは!これで最後のリーグです!思いっきりやったれ!それでは始めぇ!!!」

司会者がマイクらしきもので声を張り上げてスタートをきった。
さてととりあえずきた敵をデコピンで沈めるか。
ちなみに気絶、場外アウトで負けだ。殺しはダメ絶対らしい。気をつけないと。


   「おっ?さっきの勇者に守ってもらったカスじゃないか?ちょっと痛い目にあってもらうか…グフォォォ」

   「うるせぇよ、これに懲りたら言葉に気をつけな」

秘技デコピンを喰らわせ場外に飛ばしてやった。ちょいと強めにな!
とりあえず、俺に襲いかかってくるやつをデコピンやビンタで場外に飛ばしながら思ったことがあった。流石に弱すぎだろと。それからは無心でひたすら敵の攻撃を避けデコピン、ビンタを繰り返し残り2人なった。

   「はいはい、最後最後」

   「ラッキ〜。雑魚が運良く生き残ったか。死にたくなかったら逃げな雑魚」

   「あー、はいはい大人しく…!!!!」

これはやばくないか?

   「てめぇ急にどうした?」

索敵術に引っかかった。過去最大で強いやつがくる!

   「シスイ!避難しろぉ!!!」

シスイも気づいたかのようにうなづき市民達を避難させるように誘導させている。

   「おい!急にどうした!?あぁ」

   「うるさい」

デコピンで眠らせてやった。とにかく来る!やばい奴が!

















更新遅くて申し訳ないが次は早くなる予定です。
さて何が来るのでしょうか!まぁわかるはずです。
誤字、脱字、つまらんとかのコメも受け付けてますからどんどんお願いします。よろしくおねがいします。

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