《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

14話


    「お疲れ様です。よく半日で来れましたね」

   「ハァハァハァ、こんなに疲れるとは思わなかった」

流石にここまで来ると疲れるな。しっかり体力管理には気をつけないと。
冒険者カードを見せカキュ王殿の中に入る。見た限りいろんな種族が歩いているな。そして騒がしいな。

   「武術大会は3日後です。疲れを取るために宿屋に泊まりましょう」

   「そうだな。早く宿で寝たい…」

宿屋の場所を歩行人に聞き、宿屋に着くとシスイが2人部屋が良いと言うので仕方なくそのようにした。お金の節約かな。

とまぁ宿屋で寝た後、市場を周りこれから旅に必要な物を買い、魔法が付与されたバックに入れた。魔法が付与したバックは容量が増え、永久的に物を保存出来ると言うかなりの優れ物だ。これはシスイの作った物だ。女神すげぇ。
宿屋で休憩したり、武器屋で武器や防具を買った。そんな事で3日間が立ち武術大会が開催された。
武術大会のエントリーをして今は控え室で待っている。
シスイは観客席で見てもらうことにした。とりあえず俺が優勝すれば良いからな。シスイからは油断禁物ですよと言われたので気を引き締めいかないとな。

   「おいおい、こいつこんなひょろひょろの身体で武術大会に参加するのかぁ?やめといたほうが良いぜ。おまえみたいなやつはカモだカモ。最低死ぬぞあぁ?」

うっざ!まぁ確かに周りをみたがごっついおっさんばかりで俺が明らかに浮いているけども!てかエントリーする時もそんな事言われたのだけれど!こいつあとで覚えとけよ。何て心の中で恨みを蓄えていた時鎧を着た金髪の青少年がごっついおっさんの前に立った。

   「まぁまぁそんなのは戦わないと分からないよ」

   「あぁ?お前もひょろひょろじゃねぇーか。調子に乗んなよ」

   「いえいえ調子に乗ってませんよ。ですが発言には気をつけてくださいね」

そう言うとごっついおっさんが吹っ飛んだ。
ざわざわとしだし、ごっついおっさんは起き上がる。

   「お、おいお前何しやがった」

   「別に何もしてませんよ」

ニコニコとそう言う彼からは殺気が立っていた。

   「…」

   「覚えていやがれ、ぺっ」

   「いやすまないね。僕は勇者パルテナよろしく」

勇者か…周りをみた限りでもかなり強い者が何人かはいるみたいだな。勘だけど…。

   「俺はリツだ。よろしくなパルテナ」

   「あぁ、戦う時は全力でかかってきなよ」

   「もちろんだ!」

周りの人達は俺らに視線をやっていた事は俺でもわかった。










読みづらいとか文章下手とか更新はよとかのコメントをしてくださると心がえぐれてなんやかんやで更新ペースが上がるのでコメントお待ちしてます。

「《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

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コメント

  • 暁美ほむら

    投稿速う

    1
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