《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

12話 召喚2

身長は160cmぐらいかな、緑色の髪でどっからどう見ても美人だ。そしてショートヘアー、まさに神だな。

   「あなた様はイシス様ですか!?」

ローブ男は目をめいいっぱい開き叫ぶ。

   「私は女神イシス、30年間もの期間をかけて良く召喚してくれましたね。これからはあなたの人生を歩んで生きていってください」

   「あぁ…ありがとうございます、ありがとうございます」

涙を流しながら感謝の言葉を紡ぐ。

   「それでは、あなた様に祝福を!」

そう叫んだ矢先、ローブ男はいなくなった。いや違う、俺が謎の場所に連れてこられたのか…

   「あなた様は女神アマテラス様の加護を受けてますね」

唐突だな。アマテラス様?あー、あの女神か。

   「そうだけど、なんですか?」

   「あなた様はこの世界に召喚された時にアマテラス様の管轄内でしたが、これからはこの女神イシスがあなたをサポートします」

なぜ?

   「どうしてですか?」

   「それは…まぁそんな事はどうでもいいですね」

   「どうでもいいのですか?」

   「どうでもいいですね」

   「はぁ」

   「とりあえずあなた様には指名を与えます」

   「はぁ」

   「ここから南に進むとカキュ王殿と言う都市がありますので、そこで武術大会に参加してもらい優勝してもらいます」

   「はぁ」

まぁこのステータスなら優勝しかできないだろ。

   「話しが早くて助かります。それでは行きますよ!」

   「南に向かえば良いんですよね?あっ、コンパスとかありますか?1人でたどり着けるか心配なんですよ」

   「1人?私もいますよ」

   「まぁ、今はいますけど…」

   「私もついて行きますよ」

えっ?

   「えっ?」

   「聞こえませんでしたか?私もついて行きますよ」

えっ?









えっ?更新遅くてこの文章量?次は増量版出します…
すみませんでした!!!

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