《幸運度》カンストの俺は最強過ぎたので召喚士として旅に出たが召喚する度に修羅場になっていきます

たみの民の民

10話 瀕死

さすがに制御解除をすると殺ってしまう恐れがあるので制御解除はせずにつっこんでいった。動きを止めて4の字固めとかにして相手に降参してもらうのが狙いだ。
俺は出来る限りの速さで突っ込んでいった。

   「はい!捕まえt…」

相手は身体を半歩ほど右に移動し、俺は勢い良く壁にクラッシュしていった。

   「そんなものか?」

痛くは無いけどかわされたのちょっと予定外だ。そして相手は舐めた口調をついているので、《制御解除》


もちろん加減はするが…
俺はさっきと比較にもならない速度で突っ込んでいった。

   「ちょっ…やめ…」

何か言ったか分からないがもう遅い!
ズコォォォォオンと音を立て相手を壁に叩きつけた。
グェッって聞こえたので相手から離れる。
白目を向いてますね。さすがに死んでないよね?ないよね!一応このフラグを言っとこう!

   「やったか!」

良しアニメとかではこれを言えば代々相手が生き返るからな。安心安心…
安心出来ないよ!あっ!相手のステをチェックだ!
 《ステータス鑑定》


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種族  人間
職業  召喚士
状態  瀕死

体力      12060
筋力      8572
防御力   3502
知力      8325
速度      5002
魔力      275136
幸運度   60

《スキル》
術式展開術
魔法処理術
索敵術
魔法適正
魔術適正



《称号》
賢者
大賢者
イシス教徒




《魔法》
ヒール
メガヒール
フレッシュ
リペア
ブースト
ライトニング
タイムロック
エクスプロード
ファイヤーボール
ファイヤーアロー
レインストーム
スリープ








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大賢者!?えっ、何大賢者だったの?これで大賢者なの?まぁ、そんなことより…
何瀕死って!?ヤバいよな?ヤバいな、よしヤバい。どうすれば…。あっ《スキル付与》だ!これで自動治癒を与えれば徐々に回復していくはずだよな。良しこれでいいはず…待つとするか…


〜30分後〜

   「うわぁ!」

   「おぉ!びっくりさせんなよ」

急に大きな声を出して起き上がってきた。良かったぁ〜

   「あぁ、すまなかった」

   「いや別に良いけど…すまん。少しやけになって加減を間違えた。亡くならなくて良かったよ」

   「あれで加減したのか…すまんかったの。疑ってしまって」

   「いいってことよ、お互い様だ」

お互い様だよな?多分…

   「そんなことより、ここで何をしてたんだ?俺はただただ迷っただけだが、貴方は意図的にここにいるだろう?なんでだ?」

   「うむ、話してしまうかの…。あれは………

















失踪してませんよ!
本当に遅くてすみませんでした!
次こそ、タイトル回収の第一歩を踏み出すはず!多分…
修正入れる可能性があるので、修正したら報告します。
指摘などあればコメに書いてください。お願いしますm(._.)m

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