魔法適性ゼロの俺がおくる学園生活

櫂真

仕事仲間

おはようございます、こんにちは、こんばんは、おやすみなさい(?)。
やはり、挨拶大事だと思います。そんな訳で今回も宜しくお願いします(←何書けばいいか分からなくなってきた)
―――――――――――――――――――――――――
 伯、蓮が車から降りると
 「あらぁ~、遅いじゃないの伯。その子は?」
 オカマがいた。
 「ああん?誰だ今オカマとか言ったや奴!殴らないし、蹴らないし、刺さないから出てこい!!」
 「ちょっ、どうしたんすか優さん。急に声荒げて。」
 「あら、失礼。なんか変な感じがしてね。ところで、後ろにいるかわいらしい子は誰なのかしら。」
 オカ…優は伯の後ろにいる蓮に目を向ける。
 「初めまして。今日から伯さんの元で学ばせていただきます、水河 蓮です。よろしくお願いします。。」
 連は、膝に頭が付くぐらい深々とお辞儀をする。
 「初めまして。私は、このチームのリーダーの吉野 優よ。ちなみにNO.1210よ。よろしくね。あなたみたいなかわいい子は大歓迎だから。仲良くやりましょう。」
 そう言って、優は蓮の頬を撫でまわすように触った。
 優は、紫の色をしたロングヘアーで、スラっと伸びた手、足がの妖艶さを醸し出している。また、顔も美形で近くで見た者でも彼を女性と勘違いするだろう。
 「ん?なんかいやな感じするけど、早くいくわよ。みんなも待ってるし。」
 「りょーかい。」
 「はい。」
 優の後に2人が続く。

 優が向かった先にはワゴン車が一台あった。
 優の後に2人が続いて乗る。ワゴン車の中にはたくさんモニターがあり、たくさんのコードが繋がれている。刑事ドラマに出てくる車見たいだった。
 ワゴン車の中には、伯、優、蓮の他に男性2人、女性2人の計4名がいた。
 「あ、やっと来た。遅いよ姉御、伯。早く仕事終わらせて帰ろ。」
 活発そうな女子が口を開く。
 「その前に。今、伯に後輩ができたから、自己紹介を済ませるから。はい、全員ちゅ~も~く。」
 「は、初めまして水河 蓮です。よろしくお願いします。
 連は今日で何回お辞儀をしたのだろうか。ぺこりと頭を下げる。
 「私は三上 真奈だよ~。よろしくね~。NO.2426ね~。」
 そう言って、真奈は間延びした自己紹介をした。目も開いているのか、開いていないのか、おっとりしている印象だ。ピンク色の髪の毛に女性らしい部分はきちんと出ていて、目の刃に困るなと蓮は思った。蓮が思った。
 「なんか、二回来た!!」
 「ん~?ど~した~の~?」
 「いえ、なんでもないです…。」
 「はい!じゃあ、次私!。私は三上 真耶。そこにいる真奈の双子の妹だよ!NO.2427!!」
 両手をグーにして腰につけ胸を張って真耶は自己紹介をする。姉の真奈とは正反対で活発で元気がある印象で、髪はやはりピンク色だ。背はそれ程大きくはないが、スラっとしたスレンダーな魅力がある。
 「俺は立花 建だ。よろしく。」
 「自分は、近江 和正です。」
 男性陣2人はそう立てしまくって、名前を言い終える。
 立花 建と名乗る男性は一見細身だが、筋肉はしっかりとついていて、細マッチョというのだろか。蓮は気を引き締めて、建に一礼をした
 近江 和正は、背が高くメガネをかけている。まさに司令塔のような雰囲気を出している。建の場合と同じく、一礼をする
 2人は、自己紹介する時間こそ短かったものの、無愛想な人ではないなと蓮は思った。 
 実際、2人とも手を出し握手も求めてきた。
 蓮はそれをがしっと両手でつかみ握手をした  
 「一通り終わったわね。以上、これがこのチームのメンバー計6人。あなた入れて7人ね。良いかしら。」
 「はい。自分のために時間を割いて頂きありがとうございます。皆さん今日からお願いします。」
 「はい、自己紹介タイム終了。早速、仕事に取り掛かるわよ。それでね、蓮。あなたどうする?」
 すると、蓮は遠慮がちに、
 「あ、自分は初日という事もありますし、皆さんも邪魔にならないよう見学をー」
 「優さん。こいつライフル使いたいって言ってるんで。そこに置いてください。あと、俺はこいつの近くでアドバイス等したいんで、配置変えてもらっていいですか?」
 「いや、先輩。いくら自分のためとは言え、それはいくらなんでも。それに配置を変えるなんてー」
 「ああ、別にいいわよ。」
 「いいの!そんなあっさりで!」
 「配置少し変えるぐらいで仕事の質は落ちないわよ。それに何事も経験よ。真奈。」
 「ん~。なに~?」
 「蓮にライフルの基本や心構えを現場で教えながら、仕事して頂戴。」
 「それは、さすがに無理難題じゃ。」
 「は~い。わかった。」
 「…。」
 「蓮、突っ込まなくていいのか?」
 「大丈夫ですよ先輩。この流れ予想してましたし。」
 「そうか、んじゃ行くぞ」
 優を先頭に、真奈、真耶、伯、蓮がワゴン車から降りる。
 「あれ?男性御二方は降りないんですか?」
 「ああ、あの2人は主に全体の状況を教えてくれたり、ターゲットの場所を教えてくれるサポート組だからな。基本動かないよ。」
 「男女で役割違うでしょ!!」

 そんなわけで蓮の初仕事、伯にとってはチームでの初仕事が始まる。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 どもども、櫂真とうまです。もしかして、自分の自己紹介初なのではと思っております。なんとなく自己紹介しました。いや~、なかなかバトルシーンに触れられず、新規メンバーがどんどん増えてきておりますが、次は、二回目のバトルシーンになります。自分でも元々の主題を見落としている感じもしますが、頑張りたいと思います。
 挨拶もさて置いて(←長い)。最近悩んでることがありまして。というのも、「いいね」が付かないんですよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。
 いや、まあお気に入り登録者数はどんどん増えてきているんですが、(ありがとうございます。)更新すればするほど、減っていく「いいね」の数…。かなり失礼、尚且つ読んでくださっている方には、ここを読んで不快に思った方もいるかも思います。それでもどうか、読んでくださっている皆様方。どこか直すべき点があればアドバイスお願いします。
 誤字脱字、アドバイス、質問等あれば、コメントお願いします。
 それではこの辺で。
 
 
 

「魔法適性ゼロの俺がおくる学園生活」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「学園」の人気作品

コメント

コメントを書く