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朝起きたら女の子になってた。

スライム3世

妹が壊れてるところ。


な、なんでだ!紗香は、へたり込んでたはずじゃ…

「そこにいるんだね、沙雪〜」

うお、なんだこのねっとりと舐められる様な感じは?ぞくっとしちゃったぜ。

「ねぇ、私とギューーってしよ?」

どういう事だってばよ…紗香はどうしちまったんだ…壊れたのか?

「紗香、今ならまだ許してやらん事もないぞ?」
「許す?そんな必要ないよ〜 沙雪も受け入れるからね〜」

ダメだ、全く話が通じない。だが、俺には水鉄砲シャワーがある。大丈夫だ。

そう考えていると、布が擦れる音が聞こえてきた。服を脱いでるのか… まぁ、当たり前だな。浴室に入るんだから… って何で俺は冷静に考えているんだ!

自問自答をしている間にも紗香は服を脱いで全裸になりドアノブに手を掛けようしてくる。

「沙雪〜入るね〜」

覚悟を決めるんだ、沙雪!

俺はシャワーを浴室のドア目掛けて構える。

ガチャガチャ

「あれ?沙雪、鍵開けて〜」

あ、そうだった、鍵閉めてたの忘れてた。はぁ、命拾い……

カチャ、ガチャ

は?

「み〜つけた」
「ちょっ、ちょっと待って、たんま、やり直そうぜ?」

紗香が鍵を開けて入ってくると思わなかったので俺はシャワーを構えるのを止めてしまっていた。だから俺は、やり直しを要求する。

だが紗香は、

「だ〜め♪」

ですよねー

こうして俺は紗香に捕まって…たまるかー!

「オレひとり地獄にはいかん…てめえらみんな道連れにしてやる」
「何言ってるの?私しかいないよ?」
「い、良いんだよ、こう言うのは雰囲気が大事なんだよ!」
「そうなんだ。じゃあ、私とギューってしようね」 
「ああ、やめ…ふぐっ……」

抵抗虚しく俺は紗香に抱きしめられた。俺は低身長だから紗香のお胸様に顔を挟まれる形になった。紗香の胸は形が良くて弾力がある…って何考えてんだ俺は!

しかし、初めてのぱふぱふが妹のお胸様だとは、人生何があるか分からんな。


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