話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

朝起きたら女の子になってた。

スライム3世

妹に弄られてるところ。


あの後、母さんと姉貴は俺の下まで着て正座で手を合わせてお祈りをしてきた。そして「嗚呼、女神様。私達にも加護があらんことを…」って呟いている。ちょっと、怖いんだが

「紗香、何で母さんと姉貴は俺の『絶対領域』を見て女神って言うんだ?」
「何でって、その女の子を泣かせる様な太腿を持っているからじゃないの?」
「そんなに良いのか?俺にはよく分からんな」

そう言って俺は自分の太腿を触るがプニプニと柔らかいだけで良く分からない。だが、その言葉と仕草に紗香の魂に火がついた。

そして、

「うぎゃぁ、何するんだ、紗香。くすぐったい…あぅぅ……」

紗香は沙雪の太腿にお触りして撫で始める。

「ほら、どう、沙雪?ムダ毛もないしツルツルだし卑怯だと思わない?」
「うぅ、そんにゃ事、言っても…ひゃぁ…」
「それに太くもないし細くもない」
「それは紗香だって同じじゃにゃぁ〜いのか…」
「そんなに可愛い声出して私を誘惑してるの?」
「そんな事してなぁぁ…」
「もうダメ…我慢したからもう良いよね?だから、上の方も……」
「ま、待って、それ以上は…あ、あぁ……」

*****

自主規制>「ここから先は通さ、ぎゃぁぁぁぁぁ」

???>「そんな事させないよ」

自主規制>「???〜、本編にまで出てきやがって…きゅ〜ん」

???>「続けさせて」

スライム2世>「あ、はい」

*****

「ずるいよ、沙雪。こんなにお尻小さいなんて…それにプルプルだし……」
「そんな事、言ったって…うにゃぁ…紗香だって…小さい……」

俺は、お仕返しとばかりに紗香のお尻を撫で返す。

「ぁ、ダメぇ、力が抜けちゃう……」

紗香は気の抜ける様な声を出して床にへたり込んだ。なので俺は紗香のお触りから脱走に成功した。

「はぁはぁ、まさか紗香があんな行動に出てくるなんて思わなかった…それにしても母さんと姉貴は何で気絶してるんだ?」

俺が脱走したと同時に母さんと姉貴の姿を確認したが何故か気絶していた。それにちょっと頬が赤い。床のフローリングの冷たさでなんとかなるだろ。

(それにしても汗掻いちゃったし、シャワーでも浴びるか)

そう決めてから俺はリビングを出て、四足歩行で階段を上がり自室に戻る。そこで着替えの服を持って浴室に向かう。

洗面所に着いたら制服とストッキングを脱いで、すっぽんぽんになる。そして綺麗に制服を畳んでから浴室に入る。

今は暑いのでシャワーから水を出して頭から水を被る。

「つめてぇぇぇ」

冷たかった。

だから、俺は水からお湯に切り替えようとした時、

「さ〜ゆ〜き〜」

と紗香の声が聞こえてきたよ?何でかな?


「朝起きたら女の子になってた。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「コメディー」の人気作品

コメント

コメントを書く