話題のラノベや投稿小説を無料で読むならノベルバ

朝起きたら女の子になってた。

スライム3世

家に帰って早速ネトゲしてるところ。

妹と昔話をしながら家に帰った。
俺は早速家に帰ると手を洗い、1段1段高く感じる階段を登り自室に入る。
あぁ〜やっぱりこの部屋が落ち着くわ〜
じゃあ、早速ネトゲでもしますか。

という事で、俺はパソコンの電源ボタンをポチッと押して、デスクトップが表示されるのを待つ。
デスクトップが表示される間におやつを持ってくる。今日のおやつは、カン○リーマ○ムだ。俺は、2種類の中だとバニラ味が好きだ。飲み物は、自前の小さい冷蔵庫の中からりんごジュースを取り出す。これで準備完了。それと同時にパソコンもデスクトップが表示される。

今日は何のネトゲをしようかな〜と考えてからカン○リーマ○ムをパクり。
うん、美味しい。
よし今日はRPGゲームの「○レイ○オンライン」でもやろうかな。
アバターが可愛い事から最近始めたゲームだ。
さっそくゲームを起動してキャラが表示されてから数分の事。
一件のつぶやきが入ってきた。

『そのアバター可愛いですね。』

お?このアバの良さが分かるか。俺の今のアバは、女性キャラで天使をイメージした装備だ。いやーこれゲットするのに何円課金したんだか....

『君は、いい目をしているな!』

と俺は返した。そうしたら意外と返しが早いもので、

『それは、こちらのセリフですよ(キラッ)』

いやー、そのキラッは痛いわ。やめてくれ。
笑っちまうじゃねえか。そんな感じで1時間半ぐらいぶっ通しでその人と冒険した。俺が落ちる頃に『フレ申請していいか?』と敬語が抜けた様なささやきがきたので俺も『いいぜ』と返してゲームを終了した。

いや〜ネトゲは楽しいね。そろそろ晩飯の時間だな。1階行って飯できてるかね。そう思いながら部屋を出たら、目の前に母さんがいた。

「母さん、おかえり。飯できてる?」
「できてるよ。でもその前に何か言う事ないの?」
「何が?」

本当に知らないからそう答えたのに母さんは俺の肩を掴んで揺さぶってきた。

「その姿になった経緯を聞いてるのよ!」

「あ」

俺が女の体になってるのすっかり忘れてたわ。

「朝起きたら女の子になってた。」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「コメディー」の人気作品

コメント

  • ノベルバユーザー217099

    ツッコミ処満載だ

    0
コメントを書く