ふわっとした異世界の作り方
第39話:キャラクターの配役を設定しよう
小説に登場するキャラクターには様々な配役があります。
映画やドラマで言うところのエキストラ、主人公の味方、敵、中立といろいろあると思います。
たとえばファンタジー小説に出てくる王様、味方となれば国の規模にもよりますが主人公の後援者として、政治、外交、軍事、財力など多彩な面でバックアップしてくれるでしょう。
逆に頼りない王様なら主人公達を手助けしたいが帰属の派閥に妨害される、王をめぐる陰謀や暗殺を防ぐために主人公たちが駆け回るといた話が作れると思います。
恐るべき敵になると物語的にも大きな話になるでしょう。国家権力や軍事力を使って主人公を苦しめるかもしれません。
また敵でも憎めない敵というポジションもあります。詰が甘かったり、悪事がしょぼくてなんか憎めなかったり、敵ではないがわがままを言って主人公たちを振り回したり。
キャラクターも敵味方、頼りになるかならないか、憎むほどの敵かどうかで色々パターンが作れると思います。
あなたの作品に登場するキャラクターの早くを考えてみませんか?
          
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