ふわっとした異世界の作り方
第38話魔法と戦争を設定しよう
剣と魔法のファンタジー世界の大規模な戦争では魔法使いが強大な魔法で敵を一掃するシーンがあります。
これは魔法が強力で術者の数が少ないから成立するシーンだと思っています。
たとえば普通に兵科として魔法使い科があるなら、強大な魔法に対しての防御魔法展開や魔法をうたせる前に突撃する決死隊なんて兵がいるかもしれません。
戦争に魔法が導入されているなら様々な対抗手段が生まれているかもしれません。たとえば敵の隕石落としの魔法が来たら散開して被害を抑えたり、魔法使いを優先的に狙う狙撃用の投射兵器が開発されたりといろいろ設定できると思います。
逆に魔法使い同士が争う戦争なら術者の疲労が先に蓄積したほうが負けといったルールが生まれたり、逆に剣や槍といった武器が扱える戦士が戦争の決定打になるというおかしな現象が生まれるかもしれません。
魔法使いが希少な世界での戦争なら魔法使いは決戦兵器扱いだったり、戦場とは思えない高待遇で待機している。姿を見せただけで相手が勝手に降伏するなんて展開も考えられます。
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