糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

025 金集め6と護衛4


明日にステータス性からHPとMPだけ残してあとはスキル性に変えたいと思います
理由は主に数字を考える作業が苦手だからです
誠に申し訳ありませんがご了承をお願い申し上げます

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それから俺たちはスキルの説明をしたりしながら会場に向かっていた
そうして
「ここが会場か?」
「城の中にあると思ったんですけど違うんですね」
「はい、実際には城の横の土地にあるパーティー会場専用の建物です」
と、王女さんが言ってくる
「じゃあ中に入りましょうかと、その前に中では敬語を使ってくださいよ、わかりましたか?」
「ああ(はい)」
そうして受付などを済まし中に入ると広い会場の中に数々の食材がバイキング方式で並んでおり酒などはメイドがお盆に乗せて運んでいる
「挨拶もまだですし食事でもしましょうか」
「はい王女様」
「わかりました」
そうやってしばらくしていると
「皆様お待たせしました今からパーティーを始めようかと思います長々い挨拶も嫌だと思いますので乾杯!」
そう腹黒い王女様が言う相変わらず腹黒い笑顔だ
そうして周りが
「「「乾杯!」」」

そうしてパーティーを楽しんでいると
「相変わらずおことで美しいことで結婚してくださいジュリア様」
40歳くらいの太ったおじさんがいた。でも不思議と嫌な感じはしない
「ダメですよおじさん、奥さんに言いつけますよ」
「いや〜また振られたか」
「そうですよ毎回毎回告白してきて」
そう言っているが嫌な顔はしていない
「じゃあ行くよ」
「はい、次に会う時は告白しないようにしてくださいよ」
「それは無理かな」
そう言ってこっちに向かってきた
「ジュリア様を守ってやってくれ」
そう耳打ちしてきた、それに対し俺は
「任せとけ」
そう言って離れた瞬間に
「おやおやなんでこんなところに落ちこぼれがいるんだ」
かつてのクラスメイトがニヤニヤしながら大声で会場全体に聞こえるように言ってきた

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