糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

022 金集め3と護衛1

「「第二王女!?」」
「正確には隣の国のだけどな」
「はぁー.....もういいわそれでなんで隣の国の王女さんから護衛の依頼がきたんだ?」
「この国で貴族がパーティーを開くらしいんだが隣の国の第一王女が国を離れるわけにはいかないかららしい」
「それでこの国の女王と第二女王が仲が悪いらしいから暗殺されないように付き人と言う名の護衛をして欲しいと言う依頼だ」
「つまり俺と雪がパーティーに参加して付き人として第二王女さんを守れと言うことか?」
「そう言うこと」
「どうします透様?」
「うーんやっぱり....................................................受けようか」
「よし受けるんだな」
「ああ(はい)」
「なら一週間後にここに来てくれ
「なんで?」
「ここに第二王女がくるのと服がそのままだとダメだろ」
「ああそうだな」
「じゃあまた一週間後」
「またな」
そう言ってギルドから出て言った俺たちは
「よしこれから準備するか」
「はい!」
そうして俺たちは森にLv上げに行ったり新しい糸を造ったり雪と王女さんに秘密でプレゼントを作ったりしながら過ごしていた

そうして一週間後.............

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