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糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

017 怒り1

今日は少し短いです




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俺が目を覚ますと同時に
「おはようございます透様」
俺の膝枕をしている雪が効果音が出そうな笑顔で挨拶して来た
「お、おはよう」
「それでなんで膝枕してるんだ?」
「嫌でした?」
「嬉しいんだけどしんどくないの」
「大丈夫ですよ」
「それならいいんだけど、えっと今何時」
「今11時です」
「結構寝てたんだな」
「昨日は戦ってますしね」
そう考えたら俺の人生濃ゆくね今日は決闘もあるしまだ一週間もたってないのに
「透様、透様!大丈夫ですか?」
「大丈夫ぼーってしてただけだから」
「少ししたら昼食を食べに行くか」
「はい」

そして昼食を食べ終わった俺と雪はギルドに来ていた
「ティアどこで決闘するんだ?」
「ギルドの地下2階の決闘場です。案内するのでついて来てください」
ついて行った先には物語なんかでよくあるコロッセオみたいな感じだった。そこには観客の脇立つ声と
「よぉ逃げなかったんだな出来損ない」
ゴリザがいた
「そっちも逃げなかったんだなカスが」
「で勝った時の報酬は何になさいますか?」
「そっちの女を俺の奴隷にする」
「女って雪のことか?」
「ああそうだよ」
「雪いいか?」
「いいですよ。透様がそんな奴に負けることはあり得ませんので」
「すまないな、俺はゴリザお前を奴隷にすることだ」
「両者ともそれでいいですか」
「いいぜ」
「ああ」
「この決闘場は死んでも復活するように魔法がエンチャントされておりますので、どちらかが死ぬまででいいですか?」
「いいぜ」
「早く殺ろう」
「それじゃあ試合開始!」
「俺さいくら試合とはいえ雪を報酬に要求したお前にキレてんだよね」
「だからなんだ!強がってんじゃねぇぞカスが」
「だからトラウマになるくらいで許してやろうと思ってたんだけど、二度と歯向かえないようにお前の魂に俺の恐怖を刻みつけてやるよ」
そこで俺は薄気味悪い笑みを浮かべた

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