糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

013 ゴブリンキング

戦闘シーン難しい


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武器を取りにいったその後俺たちは宿で昼食を食べてギルドにゴブリン討伐の依頼を探しにいった
「ティアゴブリンの討伐依頼はあるか?」
「ゴブリンでしたらいつでもありますよ。討伐証拠はゴブリンの心臓部分にある魔石です」
「どこにいるんだ?」
「この街の外に出て少し歩いたところの森の中です」
「わかりました。ところで魔石は何に使うんです?」
「大きさにもよりますが大体がマジックアイテムなんかに使われます」
マジックアイテムか、そんなものまであるんだな
「わかったありがとう」
「気をつけて」
「じゃあ雪行くか」
「行きましょう透様!」
そういって俺たちはギルドを出て森の方に歩き始めた

「雪普通に狩っても面白くないから勝負をしよう」
「勝負ですか?」
「ゴブリンをどれだけ狩れるかの勝負だ、勝った方は片方に"どんな"お願いでもしていいことにしよう」
「いいんですね透様手加減しませんよ」
「ああ勝負だ」
そういって向かっている途中に糸創造で斬糸10本と麻痺毒のエンチャントがついた斬糸を一本造るそうしているうちに俺たちは森に入っていった

「さっそく現れたのはいいけど100匹以上いないか?」
「いますねたんまりと」
そう何をどう言おうと530分前の話だ。
1匹のゴブリンを見つけて雪が
「あとをつけたら他のゴブリンもみつかるんじゃないですか」
そしてあとをつけたてから30分位するとゴブリンの群れがね見えて来たわけですよ。上位種?みたいなやつもいるし、しかも群れの真ん中にいかにも王様って感じの王冠被っているやつもいるしそいつを鑑定してみたら
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名前  なし
種族 ゴブリンキング
職業 王
LV56
HP    6000
MP    1000

スキル
咆哮6
縮地3
パッシブ
剣術7
魔法耐性5
物理耐性3

ユニーク
王の素質

称号

加護

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やばいやばいやばい
「どうしますか透様」
「今からギルドにいっても間に合わないと思うし、戦うか」
「王に極力気付かれないように殲滅しましょう」
「わかった」
そういって俺はヌァザの腕も使ってきづかれないように斬糸を使って周りのゴブリンを殺していく、雪の方は双剣を使って舞うように戦っている思わず見惚れてしまうような華麗さだ
そうこうしているうちにゴブリンが50体まで減った
さすがに気づいたのか王が吠えた
「グルァァァァァアアアアア!!」
その咆哮を直撃した俺は体も動かない。そしていつの間にか王がこっちに来ていた
とっさにガードしたが10メートルぐらい吹っ飛ばされてしまった
「透様大丈夫ですか!」
「なんとかな、雪少し時間を稼いでもらえるか」
「わかりました透様はどうするんですか?」
「これ以上相談してる時間はないみたいだ任せたぞ」
「わかりました」
雪が戦っているうちに俺は王の後ろにまわり糸術のアーツ糸縛りをヌァザの腕を合わせて20本の糸で発動させるもちろん普通の斬糸と入れ替えて麻痺毒のエンチャントがついた斬糸もだ
雪が驚いた顔をしている
「雪いまだ殺れ!」
それを聞いた雪は氷牙と炎牙で王を串刺しにする王は暴れるが次第に力が抜けていき立ったまま死んだ
「あ、後は雑魚をかたずけるだけだ」
「頑張りましょう透様」
そして数十分後全てのゴブリンを殲滅した
「魔石も剥ぎ取ったし王の剣と死体もアイテムボックスに入れたし街に帰るか」
「そうですね」
「その前にステータスを見ていこう、それじゃあ」
「「ステータス」」

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