糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

011 過去の夢

今回は短いです


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ああこれは過去の夢か、雪にさえ話していない過去
そこには裸で監禁されて手足を縛られて拷問される俺がいた
「痛いよ、やめてくれよ姉さん、なんでこんなことするんだよ」
「あんたなんかが生まれてきたから罰を与えてるのよ」
「父さん助けてくれよ」
「助ける?何を馬鹿なことを言っているもっと罰を与えてあげなさい」
「母さん、助けてくれいつもいい子にしていただろう、またみんなで一緒に楽しく暮らそう、お願いだよ助けてくれよ」
「楽しく暮らす?何を言っているのあんたは、あんたといた時なんか楽しくなんかなかったわよ。むしろ反吐が出そうなくらいだったわ」
「何を言ってるんだ、皆んな楽しそうにしていたじゃないか」
「兄さん、いやゴミが私なんかと楽しく暮らそうなんておこがましい」
そうだここから俺が誰も信じれなくなったんだ、見た目では信じているように見えても信じきれていない俺が誕生した
「昨日だってみんなで遊んだじゃないか、冗談だよね?皆んなやめてくれるよね」
「冗談なわけないだろうあんたなんかと死ねばいいのよ」
「そうよ死ねばいいのよ」
「死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね」

そこで俺は目が覚めた

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