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糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

009 武器屋と防具屋

まぁそんなかんながあって雪の服を買いに来たわけなのだが、、めちゃくちゃ恥ずかしい。こんなところに一人で来るのは初めてだからな、男物の服を買いに来たのなら分かるが買いに来たのは女物だしかも下着も、店員さんには
「若いわね〜」
とか言われるし、買ってから恥ずかしくて宿まで走ってしまったし最悪だよ、ほんと
いざ渡してみると
「ありがとうございます透様」
喜んで着てくれたそれを見て思わず
「綺麗だ」
「なんか言いました?透様」
本当は聞こえてたんですけど、嬉しすぎて死にそうです〜
「な、なんでもない」
危ない聞かれるとこだった、"綺麗だ"とかどこの漫画の世界だよまったくはぁ、それから俺が異世界に来てからのことを話した
「ということは、ゴリラじゃなくてゴリザと明後日決闘をすることになってるわけですね」
「そうなんだよ、それに向けて準備をしようかと思ってね」
「準備って何をするんですか?」
「糸を造るのと雪の装備を買いに行こうと思ってね」
「装備ですか?」
「ああ。明日Lv上げに行きたいからね」
「分かりました」
「昼食を食べてから装備を買いに行こう」

「ロイドさん一人増えたので部屋を2人部屋にして欲しいんですけど
「ああ〜すまんな今部屋が満室なんだ宿代無料にしてやるから一人部屋に泊まってくれねぇ」
「雪いいかな?」
「はい、いいですよ!」
なんでそんなに笑顔なんだろう?まぁいいか
昼食を食べたが相変わらず美味かった、そして何故か雪が悔しがっていたまぁいいか、いつか雪にもつくってもらおうと思いながら食べた

「じゃあ雪行くか」
「はい透様」
「あ、武器屋の場所知らなかった」
「ギルドに聞きに行きましょうか?」
「そうしようか」
情けないほんとうに。
そうこう思っているうちにギルドまでついていたようだ、そうして中に入って行きティアのもとまで行くと
「そちらの女の人は誰ですか?」
なんで不機嫌なんだろう
「こちらは俺の従者をしている雪です」
「こんにちは、私は透様の従者をしております雪と申しますよろしくお願いします」
「こちらこそよろしくお願いします」
雪が勝ち誇った顔をして、それをティアが睨んでいる
「それはそうと、ティアここら辺で武器屋ってどこにある?」
「武器屋ですか?あることにはあるんですが少々変わり者ですけどいいですか」
「はい。いいですよ」
「ギルドを出て右にまっすぐ行ったところにあります」
「ありがとうございます。じゃあ行くか」
「はい。行きましょう透様」

で、ついたのはいいがこのボロい店なんだ?
「ここだよな?」
「はい、こことおもいますけど」
「入ってみるか」
いざ中に入ってみると中は綺麗な内装だった
「すいませーん」
聞こえてないのかな
「すいませーん」
「聞こえとるわこのボケが」
中からちっこいおっさんが出て来た
「ドワーフか?」
「そうじゃよ。で、どっちが武器を使うんじゃ?」
「私です」
「手を見せてもらっていいか?」
「はい」
真剣に手のひらを見ている
「速さメインか?」
「はい。そうですけど」
「鍛治としての久しぶりに燃える仕事がきたな、いつもはボンクラばっかだったから適当に打っていたが、お前らは面白いな明日の朝までに仕上げとくから明日の朝にとりに来てくれ形は双剣でいいか?」
「はい。いいですよ」
「金は金貨5枚だ明日の朝とりに来た時に渡してくれ」
「わかった明日の朝にとりに行く、それと防具屋ってどこにあるか知らないか?」
「俺の店の隣にある」
「わかった、ありがとう。明日の朝にまた来るよ」
「おう」

「さてさて防具屋は、めちゃくちゃ綺麗だな」
「綺麗ですね〜」
「すいませーん」
「はいなんでしょうか」
「軽装の防具を2つと籠手1つください」
「では、アサシンウルフの皮の鎧はいかがでしょう常時気配遮断(小)とAGE(小)アップが付いております。籠手は、ワイバーンの皮でできており硬さは非常に硬くなめらかで動きやすくなっております。どうでしょうか?」
「お値段は?」
「全部で400000エルです」
「買った!」
アイテムボックスから金貨4枚を出す
「着て見ていいか?」
「はい、いいですよ」
「動きやすいな、ちなみにこの籠手は雪のだから」
「いいんですかこんなに高い物」
「いいんだよ」
「それじゃあ宿に戻るか」
「はい透様!」

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