糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

007 ホムンクルス創造

結局あの後すぐに宿を探して泊まった。一週間食事込みで銀貨6枚だったのだがついでにお金の単価について教えてもらった。

鉄    貨  100エル                 1エル(1円)
銅    貨  1000エル
銀    貨  10000エル
金    貨  100000エル
白金貨  1000000エル
黒金貨  10000000エル
この宿の食事が最高だった、ステーキを食べたのだが言葉に表現できないほど旨かった。
ステータスが気になって鑑定をかけて見たら

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

名前  ロイド  (36)
種族 人種
職業 至高の料理人Lv13
LV9
HP    600
MP    280

スキル


パッシブ
DEX(中)アップ
料理Lv7
ユニーク


称号


加護
料理神の寵愛
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
料理Lvがね7なんですよ
ちなみにLvは、1〜10まであってこんな感じ

Lv1〜Lv3が初級者
Lv4〜Lv5 が中級者
lLv6が上級者
Lv7〜Lv8が達人
Lv9が伝説
Lv10が神
ロイドさんマジすげぇと、話が脱線してしまったが今日はホムンクルス創造をしてみようと思う。

はい、皆さん今は宿の部屋の中です。みなさん今からホムンクルス創造をします。皆さん拍手をお願いします。え、誰に言ってるって、誰でもいいじゃないですか〜
それじゃあ
「ホムンクルス創造」
イメージは俺を愛してくれて、身長は高めで優しくて家事全部ができて、、強くて、いつも一緒にいてくれて、包み込んでくれるような人がいい。
それを強くイメージする。魔力をゆっくりとそそぎこみながら、魔力がどんどん減っていってるのが分かる。意識が持っていかれそうなのを我慢して魔力を注ぎ込む。
そして魔力がなくなった瞬間何かに優しい暖かさに包み込まれるのを感じながら俺は気絶した。

「糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記」を読んでいる人はこの作品も読んでいます

「ファンタジー」の人気作品

コメント

コメントを書く