糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

005 冒険者登録

城を出たら綺麗な街並みが見えて来た思わず見惚れてしまうような光景だするとそこに
「どうだ兄ちゃんこの町は」
筋肉むきむきの大男が喋りかけて来たまぁ俺が小さいだけなのだが
「綺麗ですね」
「そうだろうこの街に始めて来たやつは大体がそう言うよ」
この世界って冒険者ギルドなんかがあるのか?
「すいませんなんて呼べばいいでしょうか?」
「すまんすまん、言ってなかったな俺の名前はグレンだ兄ちゃんの名前は?」
「俺の名前はトオル・トウドウだよろしくお願いします」「おいおいトオル敬語なんてかたっ苦しい」
「それじゃあ、よろしく」
「トオル今からどこに行くんだ」
「冒険者ギルドってどこにありますか?」
「ここからまっすぐ行ったところにある」
「ありがとう、またいつか会おう」
「じゃあまたな!またすぐに会いそうだけどな・・・」
最後に言った言葉は聞こえていなかった


「あんな親切な人いるんだな実際に」
なんて言ってたらもう冒険者ギルドが目の前だ、冒険者ギルドのシンボルは剣と杖が交差しているシンボルのようだ。
中に入って受付嬢の方に向かうと、馬鹿にしているような目で一斉にこっちを向いて来た。
「すいません冒険者登録したいのですが」
「申し訳ございません冒険者登録は15からですので」
「17なんですが」
これに対しては仕方がないと思う俺の容姿は童顏の身長145くらいのショタとも言える顔だからな
「申し訳ございません銀貨1枚とこのカードに血を一滴垂らしてもらっていいですか?登録するのにひつようですので」
「わかりました」
そう言って金貨1枚と指先を噛んで血を一滴カードに垂らした
「冒険者ギルドの説明をしますか?」
「お願いします」
するとビックリしたような顔をして説明をし始めた
完結に言うとFランク〜SSSランクまであり各クラスの依頼を20回成功したら次のランクに昇格できてCランクから昇格試験があるらしい、カードは冒険者ランクと依頼状況も書いておりしかも身分証明証で所有者の血を吸わせて本人かどうかを判断できるため偽装などはできないらしい
「名前はなんと言うでしょうか?俺の名前はトオル・トウドウと言います」
「私の名前はティアと言いますトオル様よろしくお願いします
(。◠‿◠。)」
満面の笑みで答えて来た、俺何かしただろうか?まぁいい
「よろしくお願いします」
「依頼を受けて行きますか?」
「今日はやめておきます、それじゃあまた明日」
ギルドから出て行こうとしたら
「ちょっと待てやそこのチビ!」

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