糸使いのショタとヤンデレ?メイドの異世界記

タケちゃん

001 プロローグ1

今俺は白い空間にいるのだが、なんで俺だけ、と思ったことがあるだろうか。俺は毎日考えている、なんでって?まぁそれは置いとくとして、此処はどこだ、俺は学校の教室にいたはずなのだが、そういえば教室の床が光ってそこからどうなった?思い出せない。
「すいませんそろそろいいでしょうか」
「誰だ!」
「私女神のアリシアと言います」
うさんくさいが信じてやろう
「うさんくさくないです」
「で?なんで俺を此処に呼んだ」
「あなたには呪いがかかっています」
は?なんで
「中級神があなたにいたずらに誰からも嫌われる呪いをかけまして」
で、呪い消してくれの?
「はい、あなた達のクラスの生徒と先生は異世界に召喚されました。」
それで
「今まで呪いにかかっていたお詫びに異世界で生きていくためのお願いを5つきいてあげます」
お願いってなんでもいいのか?
「はい。なんでもいいですよ無茶なことでなかったら、その前に説明してなかったですね、ステータスって言ってみてください、口に出さなくても大丈夫ですよ」
ステータス
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名前  トオル トウドウ (17)
種族 人種
職業 見習い糸使いLv1
LV1
HP    1800
MP    1500

スキル
偽装5
鑑定5
アイテムボックス
DEX(小)アップ
打撃耐性4(+5)
斬撃耐性3(+5)
精神耐性4(+5)
呪い耐性3(+5)
気絶耐性9
毒耐性4
HP自然回復(小)8
再生(小)6

ユニーク
糸術1
憤怒

称号
数々の拷問を受けたもの
消えない傷が無数にあるもの
呪いを消してもらったもの
巻き込まれし者

加護
創造神の加護
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「見ましたか?」
ああ、職業にレベルが付いているのはどういうことだ?
「職業Lvが上がることによって初級職ならLv20で中級職ならLv40で上級職につくことができますそれから先は異世界に行ってから自分で考えてね、ちなみに今は初級職だよ」
教えてくれよ
「教えない方が面白いじゃないか」
わかったよ
「で、どんなお願いをしますか?」
その前にお願いを9個に増やしてくれ
「すいませんそれは無理です」
俺は迷惑をかけられたんだぞ神に
「六個」
8個
「7個」
よしそれでいい
「他の神様には内緒ですよ増やしたなんて知ったら私が怒られるんですからね」
わかってるわかってる
「ほんとですかね、それで願いは何にしますか」
じゃあ1つ目の願いは

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コメント

  • タケちゃん

    初投稿ですまだまだ未熟者ですが頑張って行くのでよろしくお願いします!

    4
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