この世界はなにいろ?

モモマ

12 帰還

観光した次の日俺たちは異世界と繋がるとびらの前にいた


「ついにここでの生活が終わるのか…」


「モモマさん今までありがとうございました!」


「いやいやエルミアこそありがとな。これは俺からのプレゼントだ!受け取ってくれるか?」


「もちろんです!ありがとうございます!」


「イオリにもあるぞ!ありがとうな」


「師匠!ありがとうございます!」


「はいコロ」


「えっ?私にもあるのですか?」


「もちろんだろ!受け取ってくれ」


「ありがとうございますマスター」


そしてそのときはやって来た


「モモマくんとびらが開いたわ」


「ああ行こうかユナ」


「モモマさんありがとうございましたー」


そして俺とユナはとびらの中へと入っていった


モモマ達が行った後の異世界…


「行ってしまいましたね…」


「あ、あのエルミアさん、イオリさん」


「どうしたの?コロちゃん」


「マスターと同じ世界に行きたいですか?」


「コロさんそりゃもちろん行きたいですよ!」


「では3人で行きましょうか」


「えっ?コロちゃん今なんて?」


「だから異世界に行きましょう!」


「行けるの?」


「私を誰だと思っているのですか?神ですよ」


「えっ?そうなのコロさん」


「ええモモマさんを連れてきたのは私です。なので私が異世界に行くことも可能です。なので3人で行きましょう!」


「うん!」


このせかおんらいん…


「ユナ?」


「なに?モモマくん?」


「帰ってこれたな」


「そうだね!ありがとうモモマくん!」


「明日、高校の中庭で待ってるから来てください!」


「わかりました!」


そして次の日…
中庭

「モモマくん?」


「ユナ?」


ゲーム内での名前を知っているのはユナしかいないので呼ばれたほうを見ると身長は156cmくらいの黒髪で腰くらいまであるかわいい娘がいた


「は、初めまして野沢 桃馬です」


「え、えーと佐藤 結菜です」


「あ、あの付き合って下さい!」


「喜んで!モモマくん!」


現実世界でも俺と結菜は付き合い昼休みが終わり夕方…


「よし!ゲームするか!」


このせかおんらいんに入り目を覚めたとき目の前にいたのは見覚えのある人達だった」


「モモマさんやっと来ましたか!遅いですよ!」


「そうですよ師匠!もっと早く来てくださいよ」


「そうですね何だかんだで3時間は待っていましたからねマスター!」


「えっ?エルミアにイオリにコロ?」


「なに寝ぼけてるのですか?モモマさん」


「どうしてここへ?」


「マスター実はですね…」


「なるほどなコロは神だったのか」


「モモマくーん!ってえっ?」


「ユナさんこんにちはー」


「どうしてここへ?」


「…というわけなんだと」


「なるほどね!じゃあこの世界を案内するね!」


「ありがとうございます!ユナさん!」


こうして戻ってこれてのんびり暮らせると思っていたのだが…


番外編 中庭ユナ視点

「中庭なんてこの高校あったんだもう5ヶ月たつけど知らないこと多いなー」


中庭に着いて周りを見ると1人イスに座っている男の子がいた。下を見ていて顔がよく見えなかった


「あれかな?よしいってみよう」


近づいて行き声を掛けた


「モモマくん?」


モモマくんがこっちを見ると顔がよく見えたそして私は思った

イケメンじゃん!

身長は175cmくらいでかっこいいようなかわいいような感じがした。こうして私とモモマくんは付き合ったのである



12話帰還 最後までご覧いただきありがとうございました!作者のモモマです。この世界はなにいろ?の第1章がここで終わり次から第2章になります。今後とも応援をお願いします。また何かありましたらTwitterや感想等お願いします!この作品は小説家になろう、アルファポリスでも連載してます。そちらのほうもお願いします。また「明日の風は吹いてくれる」もお願いします!作者は頑張ります!

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