この世界はなにいろ?

モモマ

11 世界の中心

洞窟のなかでボスを倒し、倒したあとに出てきた階段を登ると目に見えたのはきれいな街だった


「すごいな!空が綺麗だ!」


空を見ると赤色で夕焼けかと思うようなきれいな赤だった


「モモマ様この世界の中心で最大の街、ミッシュデルトにつきました」


「すごいですね師匠」


「ああこんなにすごいとはな…」


「まず皆様は姫様にあってもらいます。それがこの世界でのルールですのでよろしいですか?」


「ああいいぞ!けど1つだけいいか?」


「ええなんでしょう?」


「みんなで会う前に俺一人で会わせてくれないか?」


「わかりました。ではいきましょう!」


「エルミア、イオリは少し待っててくれ」


「わかりました師匠!」


「いいですよモモマさん」


そして俺はついにこの世界でユナに会うことが出来ることになった


コンコン「姫様異世界人をお連れいたしました」


「失礼します」


そうして俺はやっとユナに会えた


「えっ?も、モモマくん?」


「覚えていてくれてたか!」


「もちろんです!」


「ユナ!もとの世界に戻ろう!」


「戻りたい!戻りたいけど国王様に勝たないと…」


「ああいいよ勝とう!」


そうしてユナとは別れ国王のところへ向かった


コンコン「失礼しますお客様です。国王様」


「ああ入りたまえ」


「国王勝負をしよう!」


「は?」


「ユナの為に勝負をしよう!」


「へ?今?」


「もちろん!」


「あ、明日正式にやろう」


「ああいいぞ!明日な!」


そして次の日…


「おおすごいな!」


「モモマさん頑張って下さい」


「師匠頑張って下さい」


そして…


「ただいまより国王対モモマの姫決定戦を行う」


「では勝負!」


「はぁーーあ」


そうしてユナのための戦いが始まった


「マスター残念ながら国王は…」


「なんだコロ?」


「ビックリするくらい弱いです…」


「えっ?まじで?」


「……はい」


「あ、スキル使っちゃった」


「上位スキル!バックドファーム!」


連続23連撃!


「おめでとうございますモモマさん!」


「お疲れ様です!師匠!」


「ああ、ありがとう」


「ユナ様は?」


「城で片付けているよエルミア」


「じ、じゃあ…」


「ん?なんだ?」


「一緒に観光をしてください!」


「ああいいぞ」


俺はエルミア、イオリそして人間の姿のコロと観光をすることになった。これが終わるともとの世界に戻る。その前に何かをプレゼントしようとした


「プレゼントはどれにしようかな?」


「モモマさんこっちこっち!」


「ああ今行く!」


俺は3人分のプレゼントを買ってみんなのもとに戻ったそして…


俺はついに目的達成したが…


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