この世界はなにいろ?

モモマ

10 険しい道のり

俺たちは今ランカに連れられていると言う形で世界の中心目掛けて歩いていた


「ランカあとどのぐらいで着くんだ?」


「そうですねあと1週間くらいですかね。ただこのあと洞窟型のダンジョンにはいらないといけないのでその攻略次第ですかね」


「洞窟型のダンジョンなんてあるのか早く攻略しちゃおうぜ」


「はいそうですねモモマさん」


こうして俺たちは洞窟型のダンジョンの前まで来ていた


「コロこのダンジョンのルート分かるか?」

「残念ながら毎日ルートが変更するダンジョンのために私でも分かりません。ごめんなさいマスター」


「いやいいよそうか自力で攻略が必要なのか」


「一応3層に分かれていて上へ向かっていく型のダンジョンで最後にボスがいるようですマスター」


「そうか頑張ろう!」


こうして洞窟型のダンジョンに足を進めた


「1層はそうでもなさそうですねすぐ階段を見つけましょう師匠!」


階段を探すこと30分ほどで2層へ繋がる階段を見つけた


「よっしゃ2層突入だ!」


また階段を探すこと50分ほどで最後の層へ繋がる階段を見つけられた


「2層もそうでもなかったですね」


「そうだったなけど次はそうもいかないと思うぞ」


そうして俺たちはボス戦の手前にあるドアの前に立っていた


「よし準備はいいか?」


「はいバッチリですモモマさん」


「私も戦います!モモマ様」


「よしじゃあいくぞ!」


ドアを開けてるとちょーでかいボスが立っていた


「モモマさん相手のHPバー5本もありますよ!」


「俺とエルミア、イオリが攻めてランカがタンクでいいか?」


「はいいいですよモモマさん」


「さあ勝負を始めよう」


イオリが短剣でHPを少しずつ減らしていきランカのタンクで攻撃を防ぎ最後の攻撃を弾いて時間差をつくったところで俺、エルミアが一気に攻めにかかった


「よしHPをラスト1本になったぞ」


「まず私の短剣で!スキル!スピンアクセル」


「次は私がいきますよ!モモマさん!スキル!ストーンバースト!


「最後は俺だ!スキル!イプリスムストリーム」


「「「いっけーーーー」」」


「ガァァァァァァ」


「よっしゃー勝ったー」


「ボスの後ろに階段ができています!マスター」


「よっしゃ行くぞ!」


「はい師匠!」

こうして俺たちは大勝利で終わった!


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