この世界はなにいろ?

モモマ

6 中心へ

「まずは次の街まで行こうか!どのぐらいなんだ?コロ?」


「そうですね…25kmでしょうかね。ただ途中で中ボスを倒さないと進めないところがあるようです。マスター」


「そうか分かったよ!ありがとう!」


「意識疎通慣れないです~」


「慣れれば使いやすいと思うぞ!エルミア」


「頑張ります!」


「じゃあ向かいますか!」


こうして俺らはたまに出る敵を倒しながら歩き次の街まで5kmのところに着いたときだった


ドーン「ガルルルルルル」


「中ボス発見です!攻撃を!マスター!」


「ああ分かった!いくぞ!」


俺らは走り剣をぬいた


「スキル発動!バントムフォースト!」


俺の攻撃でHPを3割削ることができた


「チッこれしか削れないのかよ」


「次、私行きます!ファントム・ストリーム!」


「ナイスだ!エルミア!」


「ここで俺だ!ファイヤースイング!」


「よし!とどめだ!スターバースト!」


パン 中ボスは割れるように消えてった


「勝ったな」


「ええ勝ちましたね」


「新しい武器が欲しくなったな」


「そうですね今のままでは今後厳しいと思いますマスター」


「そうなのか…じゃあ次の街で全部新しくするか」


「そうですね!行きましょう!」


街 ブリテン


「すごいイギリスみたいな街並みだな」


「イギリス?」


「あーごめん元いた世界にある街だ」


「モモマ俺先にいってるぞ」


「ああ俺らも後から行くわハノイ!」


「あ、あのモモマさん」


「ん?なんだ?エルミア?」


「あ、あのやっぱり元の世界に戻りたいのですか?」


「そうだな。やっぱり帰りたいよただまずはやらないといけないことあるからそれが先だな」


「あ、あのモモマさん…」


「どうした?」


「あ、あの…す、好きです!」


「助けてもらった時から好きです!」


「えっ?で、でも」


「付き合ってまでは言いません。ただたまに甘やかせて下さい!」


「ほどほどにな」


「じゃあ私たちも買いに行きましょうか」


「ああそうだな」


「いらっしゃいませー」


「武器と防具がほしいんだが」


「どの武器を使いますか?」


「えーとレイピアだ」


「えっ?モモマさんはいいのですか?」


「ああ俺にはもうあるから十分だ」


「そうですねじゃあ私のレイピアいいのありますか?」


「そうですね…攻撃系ならストームレイピア。スピード系ならスチールレイピアですね」


「どうしようかな…じゃあスチールレイピア下さい!」


「ありがとうございます。あとボスにですね。好きにお選び下さい」


「ありがとうございます!」


結局エルミアはスチールレイピアとエディタガードと言う防具を買った


「モモマさんは良かったのですか?」


「ああ俺の剣と防具はレベルが上がるごとに強くなっていくんだ」


「そうなんですかすごいですね!」


「おーーい」


「ハノイさん!ハノイさんは何を買ったのですか?」


「俺はハンマーにしたぞ!」


「今日はここに泊まってくか」


「そうですね」


「いらっしゃいませなん部屋ですか?」


「3ヘ「2部屋で!」えっ?エルミアさん?」


「2部屋で!」


「かしこまりました」


「ハノイさんは1人でお願いします」


「おういいぞ!」


「まあいいか」


こうして俺らの旅は続いていく


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