この世界はなにいろ?

モモマ

4 前代未聞!?

「今回のランク査定のまとめ役は私、エルミアがおこないます。ルールは先に半分になったほうが敗けでございます。では選手紹介」


挑戦者 モモマ

「よろしくお願いします」


測定者 ハノイ

「ランクDだよろしく」


「挑戦者が勝ちますとEランクがつきますが基本的に測定者が決めていただきます。よろしいですね」


「ああ問題ない」

「マスター相手はなかなかこの世界では有名な人でなかなか強い人です。私がサポートするのでその通りやってください」


「ああ分かった!」


「?モモマくん大丈夫かな?」


「ああすまない。始めようか」


「それでは開始!」


「はぁーーーーあ」


まずは先制攻撃を仕掛けるためにダッシュしていたときだった


「マスター魔法を使ってください」


「言われるがままに俺は声を出した」


ドームハーバーセイント!


俺の目の前に紫の玉が相手めがけて飛んでいった


「マジかよまさかの魔法使えるのかよ!」


「マスターここです!」


「ああ!スキルムーヴインパクト!」


「次はなんだよこれ!?」


ハノイはなんとか今の攻撃を耐えたみたいだ!そして俺は剣で攻撃を入れたそして…


「そこまで!勝者モモマ!」


「モモマくんなかなか強いな」


「あ、ありがとうございます」


「まさか魔法を使うとはな」


「魔法を使う人いないのですか?」


「ああこの世界の中心にいると言われている別の世界から来た姫と言われている人が使えるらしい」


「別の世界?詳しく教えてくれないか?」


「ああいいぞだがその前にモモマにランクCを言い渡す」


「C!?思った以上に高いな」


「そのぐらいでも問題ないだろ。手続きをしてもらえ」


「モモマさんお疲れ様です結局なにランクがつきましたか?」


「エルミアか なんとCランクだ」


「C!?それはすごいですねと言うより1回目でそのランクは前代未聞ですよ」


「そうなのか、ありがとう!とりあえず手続きをしてくるよ。少し待っててくれ!」


「モモマさんCランクです。おめでとうございます」


「今まで最初でここまで高い人はいたのか?」


「今まで4年受付をしてきてこれは初めてです」


「そうなのか ありがとうな」


「ハノイさん姫について教えてくれないか?」


「ああいいぞ俺も君についていろいろ聞いてみたいからな!」


「モモマさんそれは私の家でお話ししましょう」


「そうだなとりあえず帰るか」


こうして俺は前代未聞のランクでスタートすることになった

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