この世界はなにいろ?

モモマ

3 ランク査定

「モモマさん着きましたよ」

俺は今、敵に襲われていたエルミアの家に泊まらせてもらうためにエルミアの家に行ったそして着いたのだが…


「めっちゃでかくないかてか城じゃん!エルミアって何者?」


「えっ?私ですか?私はここの国エリトリアの国王の娘です。」


「まじかよこんなところに泊まらせてくれるのかよ」


「モモマさん国王って言っても私の父ですが国王がお呼びです」


「ああ分かった今いくよ」


コンコン「失礼します」


「ああ入りたまえ。この度は娘を助けてくれてありがとう。そのお礼としてこの城にあるものは使ってよいぞ」


「ありがとうございます!失礼しました」


パタン「ふぅあー緊張したな」


「お疲れ様ですモモマさん」


「ああエルミアかありがとうな」


「あ、あのもしよろしければこの街を案内しますか?」


「えっ?いいのか知りたいこともたくさんあったから頼んでもいいか?」


「ええもちろんです!そうと決まったらすぐいきましょう!すぐ日が沈んでしまいます!」


「ああ行こうか」


こうして俺はエルミアの案内でこの街とこの世界のことを聞くために街に出た


「ここの世界のお金ってどうなってるんだ?」


「この世界ではマスターが元いた世界の円がモンとなっています」


「?モモマさんどうしましたか?」


「いや何でもないさあこの国の案内を頼むよ!」


「はい!よろこんで!」


お城を出て少し歩くと大きな建物に着いた


「ここは?」


「ここはですねギルドステーションと言われる建物でギルドに加入したり自分のランクを調べたり1ー1で闘うことが出来ます」


「そうなのかじゃあ俺のランクを調べてみてもいいか?」


「ええいいですよじゃあ案内しますね」


「こんにちはー初めての方ですね?ランク査定ですか?」


「ああそうだお願いしてもいいか?」


「ええ分かりました少々お待ちください」


俺は少し待ってから受付の人が戻ってきた


「ランク査定のルールは1ー1で戦い勝てばその人の1つ上のランクがもらえもすが負けた場合はその人より1つ下もしくはなにももらえなくなります」


「モモマさんどこから始めるのですか?ちなみに私はA~GまであるなかでのDランクです。たぶんモモマさんならCはいけるかもしれません」


「さすがに最初でCはキツいかなそうだな最初はEでいいかな」


「Eですね分かりました準備しますので少々お持ちください」


こうして俺のランク査定が始まる


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