fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

ダリウス・エインズワース

「エクセレント、エクセレント、エクセレント、エクセレントォォオ!素晴らしいな、君こそがクソッタレ悪魔だな、そこまでに計画はえぐい!」
「勿論だ」
「まさか、少女を置換して居合い刀にしたいとはね、パンドラの箱で居合いにする、理想的な使用方法だ、しかも古刀以上に格を付けられるしね」
「クラスカード、バッカー、松永久秀が拍手をかける、では当主ダリウス、卿からは娘を賜ろう」
「そっちもいいよ、囚われのお姫様役は娘こそ似合う、どんな凌辱と背徳に苛まれるのかなぁ!」
「この劇場崇拝者が」
「君もだろ?タクミ君、まさか本名だとは以外にして大胆不敵!非常識というよりも常識破りだった、まさに君こそ劇作家として活躍する器を持っている、これからもよろしく頼むよ、タクミ君」

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