fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

藤丸立香6


「あまり調子乗るなよ、小生みてぇになるぜ」
「ど、どういう事だ」
「199●年、人類悪出現、魔王染みた救世主ビーストⅥ出現、その時の伝説の陰陽師様が小生で、そんなビーストⅥを封印したのも小生だから」
「俺と同じで人理を救ったのか?」
「ーーーーそっから調子をこいてこのざまだよ」
「……………………」
「お前を本当に兄弟みたいに思ってる、小生を反面教師にしろ、お前は自分に『戒め』をしろよ」





「その毒々しい甘言を垂らすんじゃねぇ」
「カイゼルユニット・スルト、弟か!!」
「ほう、スルトが焼きつくしたくなるほどゴミの極なれば、このバルドル、危うく騙される所だった、厭らしい穢わらしい、屑過ぎるぞロキィ!」

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