fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

藤丸立香5


「ねぇ、遊ぼうよ………」
イリヤが、彼を誘った。
悪魔の甘言に似ている。
「ごめん、それは出来ない」
「つまらないわね、なら彼女と溶け合おうかしら、その後なら、貴方は彼女に愛される」
「何を言っているんだ?」
「ヤンデレ、小我の暴走はね、相手が入れば相手と一緒に入れば世界がどうでもよくなる、二人っきりの世界にだってしたくなる、ねぇ気づいているでしょ?彼女が貴方への愛が狂ってる事にさ」

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