fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

レウ・ブラッディーガイ


「こいつは俺の獲物だ、エミヤ」
月姫2の実質的な主人公の少年。
蒼青碧を常時発現できる魔子だ。
星の脅威、鮮血の輪廻の絶葬剣デスソード
ダークブルーの蒼青碧、根源の源泉解放の異常供給、それは魔法より上位の、『魔導』であった。
「本物が来やがったか!」
「そうだ、俺が本物のブラッド、聖式名称はレウ・ブラッディーガイと言うんだよ、フェイカー、俺の恋人を禍魂魔女にしやがって許さん」

「ソード・アクティベート!」
「シザー・アクティベート!」

聖剣が切り落とされ、凶刃二つが受け止める。

「…なるほど恋敵か、俺が関わっても仕方ない、乱入したら火傷する、精々共倒れになってくれ」





「彼女を器にしてザ・ダーク・シックスは受肉する!愛しき我が妻を、このタクミの妻をな!!」

「そのために俺に暗示をかけて、彼女の事を忘れられ、彼女も俺を忘れて、なのに貴様はそんな彼女を弄んだ、貴様は人理にこびりついたカビだ!死徒二十七祖第零位レウエル・ベネトナシュ!」

「懐かしい名前で呼ぶのだな、我が息子よ!」

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