fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

エミヤ5


「もう、形容すら出来まい」
セイヴァーとして召喚した実の息子、新・覚者の心臓を貫手で貫通させ、腕からぶら下げている。
「これで、残る善のサーヴァントは貴様一人だ」

「俺が善?」

「中立でも中庸でも無い、偽らぬ善、それが君だ、誇るといい、過剰な正義こそ真の善良だ」

「ーーならば正義として純正悪を討ち滅ぼそう」

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