fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

マシュ・キリエライト3

「やぁ師匠」
「やぁ弟子」
「彼女を移送させろ、土蜘蛛が来る」
「あれ?まだ捕獲時期では無いの?」
「ビースト全てを喰らった時、蟲姦してやんぜ」
「ビーストは、もう一体いたはずだと思うが、仮に、計算上は『魔術王』と仮定しようかな?」
「合ってやがるぜ」
「それはよかった、この石井四郎にぬかりはない、八つか九のビーストの紋様は花だがそれら全部咲かせた紋様は見たことがない、それと彼女を融合させたのを『魔女神』とでも呼ぼうかね?」
「問題は人類愛に目覚めさせる事だ、その理が憎悪だろうが怨念だろうがどっちでもいいしどうでもいい、先輩へのヤンデレを無くしてくれればどんな理を持とうがいや真理を得ようが知らん」
「真理か、俗な言葉だ」

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