fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

アサシン・クリーチャー

呪腕のハサンのシャイターンの腕が膨張破裂、その暴走する暴蝕の氾濫、蟲の大群となり、呪腕のハサンを食らう、かつてのマスター間桐臓硯。

そのなれの果ての異形。
大本命のサーヴァント。

「早 聖杯を 欲し です、聖杯聖杯聖杯!!」
人類最凶の蝙蝠はやっと獲物を見つけれた。
そのマスターとサーヴァントは共通点がある。
互いに共通するのは聖杯を欲しがる事である。
七つの英霊を注いだら完成された蟲毒。
この世全ての悪に、欲望ゆめを叶えるため。
両者は今までの慎重さなど忘却の彼方へ追いやる、両者がもう一つ忘れているのは過去に渇望していた『悪の根絶』成就の為の延命も現在では目的と手段が逆転し、自身が生き延びる事に固執する『不老不死』に変わっている、不気味に似る二人は徹底してバランスブレイカーになるのた。

お互いに忘れてないのは嗜好性。
他者の悲哀や辛苦から娯楽を見出している。それは、例え身内の人間であっても例外ではない。 マスターは例え恋人だろうと番外ではない。

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