fate/badRagnarökーー魔王の名はアーリマンーー

家上浮太

兄弟喧禍

「……………………」
ゾッゾッゾッ…
不気味な妖気を垂らす妖刀。
その顔には黒い狐面をした。
「お前『も』兄か」
「サーヴァント界の一部のリソースを自分の未来に至るであろう七つの可能性を七つのクラスを七つの大罪を、よってこの小生もまたセイバーだ」
「アーチャーとヴァーサーカーは既に倒した」
「不甲斐ないな、軍人と狂剣をどう突破した」

「簡単だ、呪念を込めた量がこっちが多かったからストレート過ぎるぜ、安酒にも劣るほどのな」

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